カテゴリ「社会」の記事一覧

2020.02.08
DV相談件数が過去最多を更新 調和した家庭を築くには
昨年1年間に全国の警察に寄せられたドメスティックバイオレンス(DV)の相談件数が8万2201件と、過去最多を更新したことが6日、発表されました。 8万件を超えたのは、2001年にDV防止法が施行されて以降、初めてのことです。 DVとは、夫婦間や交際相手などのパートナーから、身体的、精神的な暴力を受けることです。...

2020.02.04
コロナウイルス、中国不況、地銀9割消滅!?、中国の軍事行動? 故・長谷川慶太郎流トレンドの読み方
マスクを着けて移動する人々(1月、中国・四川省の空港)。写真:B.Zhou / Shutterstock.com。 中国発の新型コロナウイルスの話題で、テレビや新聞は持ちきりだ。 中国国内の患者数は1万7000人を突破、死者は360人を超え、フィリピンで中国人男性が亡くなり、中国国外で初めての死者が確認された(3日午前時点)。 ...

2020.02.01
「自由」「民主」とはどういうこと? 【読者のギモン】
「リバティの記事では、『自由・民主・信仰』を世界に広めることを取り上げています。しかし、『自由』と聞いて『放縦』を考える人もいるかもしれません。また、朝鮮民主主義人民共和国のような共産圏の国でも、自分たちは『民主主義』(人民民主主義)をやっているんだ、と主張しているように思います。香港デモ参加者の心を理解するためにも『自由』『民主』とはどういうことを言うのか、知りたいと...

2020.01.30
ゴーン被告、レバノンに逃亡 外国企業は日本を敬遠? - ニュースのミカタ 4
1月8日、会見で自らの潔白を訴え、日本の司法を批判するゴーン被告。写真:AFP/アフロ。 2020年3月号記事 ニュースのミカタ 4 社会 ゴーン被告、レバノンに逃亡 外国企業は日本を敬遠? ニュース ゴーン被告、レバノン逃亡...

2020.01.29
Happy教育相談室 - 学園熱血教師のアドバイス(92) 繊細で過剰に落ち込む中1の娘への対応は?
2020年3月号記事 第92回 回答者:山田 晃 幸福の科学学園 関西中学校・高等学校 生徒指導主事 宗教科主任 多くの子供たちの悩みに寄り添い解決に導いてきた山田教諭にアドバイスをいただきます。 Happy教育相談室 学園熱血...

2020.01.28
野田小4虐待死から1年 子供たちを守るために大人ができることは
小学4年生だった栗原心愛(みあ)さん(当時10歳)が、父親からの虐待で亡くなるという痛ましい事件から、1月24日で1年が経った。 心愛さんは3日間、食事や睡眠を与えられず、死因は暴行によるショック死。暴力などのほか、性的虐待も日常的に受けていた。児童相談所に一時保護された時期もあったものの、父親が虐待を否定したことと、心愛さんが落ち着きを取...

2020.01.28
なぜカジノは禁止だったのに競馬や競輪は合法なの? 【読者のギモン】
「IR(賭博)がこれまで禁止で、なぜ競馬や競輪、競艇、サッカーくじがOKなのですか?」 山口県のペンネーム・競輪さんから、このような趣旨のお問い合わせが編集部に寄せられました。本欄では、この疑問になるべく分かりやすく答えてみたいと思います。 編集部では、読者の皆様の声を募集しております。あて...

2020.01.24
オーストラリアの大規模な山火事 原因は地球温暖化という印象操作
画像はイメージ。 《本記事のポイント》 今回の火災で燃えたのは1000万ha。昨年は5000万ha燃えている オーストラリアの学者は、森林火災の13%は放火で、37%は放火の疑いがあると指摘 人為的な影響を無視し、地球温暖化が原因と断定的に報じる印象操作 森林火災による大規模な被害が起きた...

2020.01.23
地球環境論の見方(3)~地球温暖化について~ 【HSU・木村貴好氏の連載・番外編】
HSU未来産業学部 アソシエイト・プロフェッサー 木村 貴好 (きむら・たかよし)1971年、埼玉県生まれ。筑波大学第二学群生物学類卒。同大学院修士課程(環境科学)修了、同農学研究科博士課程単位取得後退学。博士(農学)。応用昆虫学分野の研究を行う。農業生産法人、茨城県農業総合センター生物工学研究所を経て、2008年、幸福の科...

2020.01.20
地球環境論の見方(2)~地球温暖化について~ 【HSU・木村貴好氏の連載・番外編】
HSU未来産業学部 アソシエイト・プロフェッサー 木村 貴好 (きむら・たかよし)1971年、埼玉県生まれ。筑波大学第二学群生物学類卒。同大学院修士課程(環境科学)修了、同農学研究科博士課程単位取得後退学。博士(農学)。応用昆虫学分野の研究を行う。農業生産法人、茨城県農業総合センター生物工学研究所を経て、2008年、幸福の科...











