「枝野官房長官」には、各方面から「これでアメリカとの関係がこじれる」との見方が出ている。

ある著名な外交評論家は、「仙谷氏はマキャベリストで、まだ現実的な対応ができたが、枝野氏は理論が先に立つ『左』の政治家。前原外相、北沢防衛相のコンビでひとまず落ち着いた日米関係が厳しくなる」と語っている。

改造人事はあと数日で骨格が固まるだろうが、それで菅政権の寿命が見えてくる。(織)

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