山口県下松市議選(定数18)が12日に投開票され、幸福実現党公認候補の山根えいこ氏が3期目の当選を決めた。
山根氏は、下松市立久保小学校、久保中学校、県立熊毛北高校、美荻野保健衛生学院を卒業。歯科衛生士として20年以上歯科診療所に勤務。介護支援専門員(ケアマネージャー)、ヘルパー2級。2018年に初当選、22年に2期目の当選を果たした。
幸福実現党HP 山根えいこ氏の紹介ページ
https://hr-party.jp/member/eiko-yamane/
生涯現役で「日本一健康」な下松に!──健全財政!「無駄を削って、未来に種をまく
山根氏は、「もっと輝(ひかり)を! もっと繁栄を! 優しくしなやかに! この街の未来を、もっと明るくもっと豊かに!」をポリシーに、主に以下の4つの政策を掲げている。
(1) もっと健康:生涯現役で「日本一健康」な下松に!
- 「健康はお金に換えられない財産」→健康な身体作りを推進します。
- 経験は宝物→生涯現役で長年培った技術や知識を現役世代や子どもたちに伝える場を創出します。
- 元気の源・食と健口→予防医学の観点から「食べること」を通じた健康寿命と地産地消をさらに目指します。
(2)もっと財政:健全財政! 「無駄を削って、未来に種をまく」
- 財政の更なる健全化と選択と集中を推進します。
- 「デジタル化」推進でコスト削減を目指します。→オンライン化により事務コストや人件費をスリム化します。
(3)もっと子どもの可能性:子どもの「やりたい」を実現できるまちに!
- 「夢への一歩を支える! 『キッズ・チャレンジ・基金』の創設」→スポーツ、芸術、科学、プログラミングなど、子どもが「もっと極めたい」「大会に出たい」「海外を見てみたい」と思った際の活動費を公的に補助する基金をつくります。
- 中学校部活動の地域移行が本格的に始まります。→子どもの望む部活動の環境整備を進めます。
(4)もっと郊外の住みよさ:郊外の価値を見直します
- 運転免許を返納したシニア層や、習い事に行く子供達が自由に、安全に移動できる「足」の確保を目指します。
- 「住みたい場所で、住みたい家に住める街」にし、地域の活性化に努めます。
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