『「週刊新潮」編集長・悪魔の放射汚染』に、「週刊新潮」が大反論記事 酒井編集長が逆ギレ? 守護霊インタヴューのどこが気に障ったのか

『「週刊新潮」編集長・悪魔の放射汚染』に、「週刊新潮」が大反論記事 酒井編集長が逆ギレ? 守護霊インタヴューのどこが気に障ったのか

 

『「週刊新潮」編集長・悪魔の放射汚染』に、「週刊新潮」が大反論記事

酒井編集長が逆ギレ?
守護霊インタヴューのどこが気に障ったのか

 

 

全国書店で発売中
定価1,470円( 税込) 幸福の科学出版刊

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7月5日発売の「週刊新潮」(7月12日号)は、6月27日に発売された『「週刊新潮」編集長・悪魔の放射汚染』(大川隆法著・幸福の科学出版)に対する批判記事を3ページにわたって掲載した。

同書は、大川隆法・幸福の科学グループ創始者兼総裁が「週刊新潮」の酒井逸史編集長の守護霊(潜在意識)を公開の場で呼び出し、幸福の科学幹部がインタヴューした内容をそのまま本にしたもの。「週刊新潮」の今回の記事は、イエス時代のキリスト教や草創期のイスラム教では当たり前の霊言について、「荒唐無稽」「一方的な思い込み」「妄想」などと完全否定。神やあの世を信じないのに宗教学者を名乗る人物らの言を借りて「霊言は嘘」と繰り返させている。酒井編集長はこの守護霊インタヴューがよほどこたえた様子で、誌上で必死の反論を試みたものだが、ことごとく宗教的な教養を欠き、感情的な中傷記事になってしまっている。

なぜ酒井編集長は、自分の守護霊が語る「本音」にこれほどまでに反応し、逆ギレしたかのような大反論を週刊誌の誌面を使って展開したのか。

 

「霊言現象」とは、あの世の霊存在の言葉を語り下ろす現象のこと。これは高度な悟りを開いた者に特有のものであり、「霊媒現象」(トランス状態になって意識を失い、霊が一方的にしゃべる現象)とは異なる。また、外国人の霊の霊言の場合には、霊言現象を行う者の言語中枢から、必要な言葉を選び出し、日本語で語ることも可能である。 詳しくは⇒⇒⇒大川隆法のスーパー霊能力 「霊言」とは何か

 

 

守護霊が自分を「疫病神で貧乏神」と言ったことが、図星だった?

 今回の「週刊新潮」記事は、『「週刊新潮」編集長・悪魔の放射汚染』に対する反論だが、酒井逸史編集長の守護霊が語った内容に関しては「無内容」と片づけて、ほとんど触れていない。

 普通であれば、「自分はこんなことは考えていない」と具体例をあげて否定してくるところだが、そうした反論がないところを見ると、同編集長自身が「触れたくない」内容、つまり「図星」の内容が同書に満載されていたのだろう。

 では、本人が触れたくない守護霊の言葉とは何だったのか。改めて同書を読んでみると、自分のことを「貧乏神」「疫病神」と語っている箇所がいくつかある。

 

――あなたは「フォーカス」の編集部に行かれましたが、事実上の廃刊になりました。

酒井逸史守護霊 嫌な言葉だなあ。

――あなたは、非常に運のない方のように見受けられます。

酒井逸史守護霊 君らの用語で「貧乏神」っていうふうに名付けたいんだろ? そうはいかん、絶対に。それをやられたら、編集長を代えられる可能性があるから、絶対、それは駄目だ。

 

酒井逸史守護霊 俺が神になるとしたら、疫病神か貧乏神だろう。そういうことだろう? だからさあ、俺は両方を兼ね備えてるんだよ。

 

 酒井氏の守護霊が語っている「編集長を代えられる可能性」は、本人にとって「触れたくない」事態であることは容易に想像がつく。

 また、記事の中で大川総裁のことを「自分より優れた人に対し、非常にジェラシーを持つタイプ」などと個人攻撃しているが、酒井氏自身が大川隆法総裁に対して嫉妬していることを、守護霊は明らかにしていた。

 

酒井逸史守護霊 この人(大川隆法)さあ、宗教やってるけど、もし新潮社に来たら、きっと新潮社の社員を二千人ぐらいにするよ。はっきり言って、編集長や社長より力があるわ。

――あなたも嫉妬しているわけですね?

酒井逸史守護霊 内心は「そうだ」と俺たちも思うけどさあ。

 

 また、酒井編集長の守護霊は、「問題は、おまえらだ、われわれのマーケットのなかに入り込んできてることなんだ」「宗教のなかに閉じこもれ! それを言いたいわけよ」と繰り返し語っていた。幸福の科学が政治や経済、国際問題についても積極的に発信し、マスコミ的機能を果たしていることに対して強い競争心と嫉妬の思いがあるのだろう。

 

 

霊言を否定することは、世界宗教を否定すること

酒井逸史「週刊新潮」編集長(新潮社ホームページより)

 酒井編集長はこの記事を通して、大川隆法総裁の霊言を「嘘」であると盛んに主張しているが、これ自体、いかに宗教的教養を欠いているかを示している。

 すべての世界宗教は「霊言」から始まっている。イエス・キリストは、「私が語る言葉は天なる父の言葉である」と語っている。ムハンマドは、唯一神アッラーの言葉を大天使ガブリエル経由で霊言し、その内容が「コーラン」となった。仏陀・釈尊については神々との対話や悪魔との対話が仏典として遺っている。

 霊言を否定することは、これら世界宗教の発祥とその後の歴史をすべてを否定することにほかならない。この意味するところを理解して記事を書いてはいないだろう。

 また、大川隆法総裁があまりに短い時間で霊を呼び出せることに対して「恐山のイタコは言うに及ばず、『コックリさん』でさえ、もう少し煩雑な手順を踏むことだろう」などと、ステレオタイプな見方をしている。

 霊言能力を持つ霊能者にも、さまざまな段階がある。最低レベルはいわゆる「憑依」といって、キツネ憑きや多重人格など、悪霊が憑いて意味不明のことを口走ったりする。「コックリさん」もこのレベルに近い。もう少しレベルが上がると、巷の霊能者、つまり恐山のイタコや沖縄のユタなどがトランス状態(本人の意識がない状態)になって、先祖の霊などが語り出すが、高度な内容については語れない。いわゆる霊媒だ。

 その上に民族宗教の開祖のレベル(天理教の中山みきら)、高度な霊能者、預言者のレベル(スウェーデンボルグやエドガー・ケイシーら)があり、世界宗教の開祖になると人類の指針となる教えを神の声として語れるレベルになる(イエスやムハンマド)。

 大川隆法総裁はさらに上の段階に位置する。古今東西あらゆる偉人や神々が実名で出てくるのに驚き、にわかに信じがたいと感じるのも無理はない。いみじくも今回の記事の冒頭で「1年にもっとも多くの本を書いて出版した人」としてギネス世界記録に記されていることを紹介している。そんな人間業ではないスピードで、あらゆる個性の霊言を降ろし公開することによって、「霊界」の実在を証明するとともに、大川隆法総裁がイエスや釈尊を超える史上最高の霊能者であることも明らかになっているのだ。

 記事中で「霊言商法」と揶揄しているが、霊界証明という宗教として不可欠のミッションを、自分たち週刊誌の「カネと女と権力」という低次元のモノサシに当てはめて書くこと自体、神仏への冒涜に当たる。

 そうした多年にわたる霊界探究を踏まえて説かれた1700回を超える説法が世界100カ国近くに存在する信者たちを導いていることは、大川隆法総裁が現代の救世主であることを証明している。記事中では幸福の科学とオウム真理教を比べる書き方をしているが、テロ犯罪組織であるオウムと比較しようがないのは明らかだ。

 なお、霊言についての詳しい解説については、ザ・リバティ2011年12月号の特集「『霊言』とは何か」を、酒井編集長および「週刊新潮」編集部に改めてよく読み込んでいただきたい。

 

 

ねつ造、虚偽、歪曲、常識欠如がこれでもかと続く新潮記事

週刊新潮(2012年7月12日号)記事

 さらにいくつか、今回の「週刊新潮」記事で看過できない部分があるので、指摘しておきたい。

 まず、匿名の「教団関係者」の言として、まったく虚偽の内容を語らせている。「(大川隆法総裁の)女性問題まで明らかになった」と書いているが、事実無根のねつ造だ。また、「家庭をうまく管理できない教祖が、どうして仏陀の生まれ変わりなのか」というくだりに至っては、基本常識を欠いている。仏陀・釈尊が国王継承者の立場を捨て、妻子を捨てて出家したのは誰もが知る事実。宗教に関わっている人ならば当然知っていることを、「教団関係者」の名で言わせるというのは、実際は編集部が台詞を適当にでっち上げていることを示している。

 さらに、「嫌気がさした人が次々に離れていき、現在の信者数は3年前のおよそ3分の1」になったと書くに及んでは、事実と正反対だ。現に幸福の科学の信者数は増え続け、国内のみならず海外100カ国近くに信者が誕生している。今年6月末のアフリカ・ウガンダにおける講演会には大雨にもかかわらず1万人以上の聴衆が詰め掛け、TV局3社が同時中継して約500万人が大川隆法総裁の英語説法を聴いた。すでに「世界宗教」に向けて燎原の火の如く広がっているのだ。

 その他、幾人かの人物に幸福の科学に対して批判をさせているが、どれもきわめて信用を欠く人物である。宗教学者の島田裕巳氏は、オウム真理教をずっと擁護してきた。地下鉄サリン事件などのテロ事件を起こした後も「オウム真理教はこうした後期密教の教えを忠実に実行に移したとも言える」(2011年9月『現代にっぽん新宗教百科』より)などと今もその「宗教性」を擁護している。このような宗教の正邪も判別できない学者に語らせていること自体、「週刊新潮」の見識が疑われる。

「元幹部」として関谷皓元氏という人物を登場させているが、同氏は20年以上も前に教団から追放された後、一方的な誹謗中傷を繰り返してきた。今回の記事でも、「教団内でも優秀な職員は地方や海外に左遷させ、周りをイエスマンばかりで固めていました」などと述べているが、関谷氏が教団にいた頃は海外に拠点はなく、海外左遷などあり得ない。見てきたような嘘をついているのだ。そうした嘘が並んでいる発言の中で、大川隆法総裁の霊言を「最悪の嘘つき」と語っているが、その言葉は関谷氏自身のことをまさに指している。

「カルト問題に詳しいジャーナリスト」として登場している藤倉善郎氏も、大川隆法総裁の霊言について「カルト的な人権侵害」と決めつけているが、同氏自身が犯罪集団であるオウムや、霊感商法などで社会問題化し訴訟が絶えない統一協会などと同列に並べて幸福の科学を扱っていること自体、宗教の善悪が分からずジャーナリストの資質を欠く人物と言える。

 このような人物たちが自由に悪口を言えること自体、幸福の科学がオウムなどの犯罪集団とまったく違うという証拠だろう。

 このように、記事の個々の記述は、ねつ造や虚偽、歪曲、常識欠如がこれでもかと続いている。

 

 

酒井編集長は宗教という「鏡」と正面から向き合うべきだ

 今回の記事は、最後に「全知全能の総裁におかれては、まずご自分の『守護霊』と正直に向き合われることをお勧めする」と結んでいるが、この言葉は酒井編集長にこそ当てはまるものだ。

 大川隆法総裁の前では、守護霊は本人の深層心理にある「本音」を嘘をつけずに語ってしまう。生身の人間であれば誰にも見せたくない本心を公にされるのは、恐怖心と恥ずかしさを伴うし、地位ある人間であれば体面上、「嘘だ」と否定したくもなるだろう。

 しかし、大川隆法総裁が神々やすでに亡くなった霊のみならず、現在生きている人の守護霊の霊言をもあえて公開するのは、「自分の本心と対面し、これ以上の罪を重ねないで、死後地獄に堕ちないでほしい」という、大きな慈悲の表れであることを知っていただきたい。大川総裁はその意味を込めて、「私共、宗教家は、鏡のようなもの」であると語っている。

 酒井編集長が「鏡」を見て、自分の本心をきちんと見つめ、社会の公器としてのマスコミの役目を果たすようになるならば、この霊言の意味は大きい。ご自分の守護霊と正直に向き合っていただきたい。

 結局のところ、「週刊新潮」の反論記事自体が、『「週刊新潮」編集長・悪魔の放射汚染』の真実性の証明となっている。酒井編集長としては、このぐらいの反論をしなければ自我が崩壊してしまうということなのだろう。意外に線の細いタイプであることがうかがわれる。酒井氏の守護霊が語るように、疫病神や貧乏神として、「週刊新潮」廃刊という事態を招かないためにも、自身の心や神の心を見つめる宗教的観照生活をお勧めする。

 

 

「科学」とは未知なるものの探究であり、霊界の探究でもある

 最後に、「週刊新潮」の今回の記事のタイトルについて触れておきたい。「不幸なるエセ科学」と付けているが、図らずも同誌編集部の教養のなさを表している。科学とは本来、未知なるものの探究である。現代において未知なるものの代表は霊界であり、心の法則など目に見えない世界だ。これらの探究の中から、現代そして未来の「幸福」が明らかになっていく。そういう未知なる世界の探究が幸福につながるという意味から「幸福の科学」という名前が付けられているのだ。

 この7月初めのヒッグス粒子の発見など最先端の宇宙物理学も、2千年近く前に般若心経で説かれていた「色即是空、空即是色」、すなわち霊界とこの世を行ったり来たりする存在を科学的に実証したものであり、霊的世界の探究は最先端物理学ともつながっている。
 大川隆法総裁は素粒子物理学に関連して、こう述べている。
 「光のみ実相である(中略)。地上に現れるときには、それが霊子という核をつくり、霊子がもとになって、現代物理学でいう素粒子が誕生する」(『釈迦の本心』1988年刊)。
 30年近く前から見えない世界の探究を続けてきた幸福の科学は、科学の進歩をリードしているのだ。

 「不幸なるエセ科学」というタイトル自体が、科学の何たるかを知らず、きわめて唯物的な科学認識を露呈している。酒井編集長はじめ同誌編集部が、心の世界、霊的世界に目を開くことを望みたい。

 

 

【霊言とは】

「霊言現象」とは、あの世の霊存在の言葉を語り下ろす現象のこと。これは高度な悟りを開いた者に特有のものであり、「霊媒現象」(トランス状態になって意識を失い、霊が一方的にしゃべる現象)とは異なる。また、外国人の霊の霊言の場合には、霊言現象を行う者の言語中枢から、必要な言葉を選び出し、日本語で語ることも可能である。

本誌2011年12月号記事

大川隆法のスーパー霊能力 「霊言」とは何か

http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=3159

 

 

【公開霊言シリーズ】

大川隆法総裁による「公開霊言」シリーズは、この3年間だけで80冊を超える。それぞれの霊人たちの多様な個性が霊界の証明となっていることが分かる。

 

幸福の科学出版公式サイト 「公開霊言」シリーズ

http://www.irhpress.co.jp/products/list.php?category_id=53

 

 

【公開霊言レポート】

『徹底霊査「週刊新潮」編集長・悪魔の放射汚染』

http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=4433

 

「『現代の舎利弗とは誰か』-智慧第一の釈迦十大弟子を探して―」

http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=4323

 

「『財務省のスピリチュアル診断』-増税論は正義かそれとも悪徳か―」

http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=4040

 

『ロシア・プーチン大統領と帝国の未来』-守護霊インタヴュー―」

http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=4032

 

「強いアメリカ」を復活させるのは誰か ギングリッチ、ロムニー、サントラム守護霊インタビュー

http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=3874

 

「孫文の霊言」 習近平の覇権主義が始まった

http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=3820

 

「『週刊文春』とベルゼベフの熱すぎる関係―悪魔の尻尾の見分け方」

http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=3845

 

「モルモン教霊査」-宗教の異端性と正邪は別

http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=3728

 

「父を注射で殺した」独占スクープ―金正恩守護霊インタビューで真相語る

http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=3539

 

『沈みゆく日本をどう救うか』―野田佳彦首相のスピリチュアル総合分析

http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=2754

 

 

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タグ: 週刊新潮  酒井編集長  酒井逸史  霊言  世界宗教  啓示    フォーカス    

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