コロナ対策にみる中国の国連取り込み戦略 毛沢東時代からやっていた!

コロナ対策にみる中国の国連取り込み戦略 毛沢東時代からやっていた!

写真:paha1205 / Shutterstock.com

 

中国・武漢で発生し、その後世界に感染が拡大している新型コロナウィルス。感染拡大と共に注目を集めているのが、世界保健機関(WHO)の事務局長であるテドロス氏と中国の習近平国家主席との"蜜月ぶり"です。

 

テドロス氏やWHOは、繰り返し中国をかばったり絶賛したり、「パンデミック」の表明を見送ったり、新型コロナウィルスの名称を「中国」や「武漢」といった地名を連想させない「COVID-19」にしたり……。

 

一方の習氏は、「新型コロナウィルスの世界的流行に対する戦いを進めているテドロス氏の努力を称賛する」と表明するなど、相思相愛ぶりが、世界の注目を集めています。

 

実は、中国がWHOのような国連の機関と"蜜月関係になる戦略"は、建国当時から行われていたものでした。

 

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タグ: 武漢  新型コロナウィルス  毛沢東  WHO  パンデミック  国連  テドロス  エチオピア  

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