沖縄の首里城が焼失 中国が敏感に反応する理由 - ニュースのミカタ 3

沖縄の首里城が焼失 中国が敏感に反応する理由 - ニュースのミカタ 3

2018年1月に開かれた新春の宴。写真:小早川渉/アフロ。

 

2020年1月号記事

 

ニュースのミカタ 3

社会

 

沖縄の首里城が焼失

中国が敏感に反応する理由

 

 

 ニュース 

中国メディアが火事に反応

 10月末、沖縄県那覇市の世界文化遺産「首里城」から出火し、主要施設の大半が焼失しました。警察などは調査を進めていますが、出火原因は特定されていません(11月16日時点)。

 日本全体がショックに包まれた出来事に、いち早く反応したのが中国でした。中国共産党系の機関紙、環球時報は「大火事が琉球の『故宮』を飲み込んだ」と速報(10月31日電子版)。

 中国経済網は11月1日、「多くの中国人が心を痛めているのはなぜか」という記事を掲載。「沖縄は中国と深いつながりがあるため、多くの中国人の心も動かされた」と伝えました。

 

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タグ: 2020年1月号記事  ニュースのミカタ  首里城  中国  領土  朝貢  政治戦争  プロパガンダ  日中友好  子之方御拝  首里城祭  

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