文在寅大統領の「暴走外交」 目指すは米韓同盟破棄か - ニュースのミカタ 1

文在寅大統領の「暴走外交」 目指すは米韓同盟破棄か - ニュースのミカタ 1

文大統領は北朝鮮の統一に向けてばく進し、破滅する可能性がある。写真:YONHAP NEWS/アフロ

 

2019年4月号記事

 

ニュースのミカタ 1

国際

 

文在寅大統領の「暴走外交」

目指すは米韓同盟破棄か

 

 韓国が対日外交で一線を越え、日本を敵のように扱っています。

 自衛隊の哨戒機に対するレーダー照射、解決済みであるはずの徴用工問題のぶり返し、韓国国会議長の「天皇陛下は戦争犯罪の主犯の息子」発言、日韓両政府が設立した「慰安婦財団」の一方的な解散宣言―。

 これらは非礼、信義則違反、準戦闘行為、日韓請求権協定違反に当たります。日本の友好国とは思えず、何もかもが異常です。

 何を考えているのかと、日本側は憤慨していますが、一方で、韓国は反米的な動きも取っており、事態はさらに深刻です。

 象徴的なのは、国連安全保障理事会の決議で実施されている北朝鮮への制裁をかいくぐり、韓国が北朝鮮に石油精製品などを密輸している問題です。

 アメリカは現在、北朝鮮の「非核化」に向けて制裁を主導しています。アメリカにとって、韓国の密輸は裏切り行為です。

 韓国に不信感を抱くアメリカのハリー・ハリス駐韓大使は昨年11月、「米韓同盟を当然視してはいけない」と異例の発言。また、在韓米軍の駐留費をめぐり、韓国は今年2月に負担の微増で合意しました。しかし、およそ同盟国らしからぬ非協力的な態度を貫いたのです。

 トランプ米大統領も過去に、米軍撤退に言及するなど、米韓関係は不協和音が生じています。

 

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タグ: 2019年4月号記事  ニュースのミカタ  韓国  文在寅  独裁  ムッソリーニ  反米  レーダー照射  北朝鮮  密輸  米軍撤退  

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