福島安全宣言は日本を救う

福島安全宣言は日本を救う

福島県民を中心とするデモ隊。日比谷公園から新橋までを行進し、「無駄な除染はやめて故郷に帰ろう」「ふるさとに帰る自由を取り戻そう」などとシュプレヒコールをあげた。

 

2016年5月号記事

 

福島安全宣言は日本を救う

 

関西電力の高浜原発3、4号機。大津地裁に運転停止を命じる仮処分を出された。

「放射線への恐怖」「原発アレルギー」はなぜ問題か。 被災地の実情と、日本とアジアを取り巻く危機とを見てみたい。

(編集部 河本晴恵)

 

 

 

 東日本大震災から5年が過ぎた現在も、「放射線への恐怖心」が日本を覆っている。

 滋賀県の大津地裁は3月、再稼働していた関西電力の高浜原発3、4号機の運転停止を命じる仮処分の決定を出した。その後、3号機は運転を停止。仮処分により運転中の原発が止まるのは全国で初めてとなった。これに対し、関電は異議申し立てを行ったが、5月から予定していた電気料金の値下げを断念。原発2基が停止すると、関電にとって1日3億円の損失になる

 

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タグ: 2016年5月号記事  福島  安全  原発  除染  デモ  電気  南沙諸島  

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