記事一覧

2026.05.09
トランプ大統領の指示で米国防総省がUFO資料の開示を開始 ─ UFO情報は「公の議論」に委ねられる時代に
トランプ大統領の指示で、米国防総省(戦争省)が未確認異常現象(UAP)、いわゆるUFOに関する資料の公開を始めました。
...
2026.05.09
その手があったか! 米政府が始めた民間手法を取り入れ、官僚主義を打破する「国防総省改革」 ─ 予算超過や納期の遅れとの決別
コストがかさみ、生産納期が守られないのに、企業の経営陣は儲かる。米国防総省の内外にはびこる官僚主義を打破すべく、米政府は同省では考えられなかった「民間のアプローチ」を取り入れ、改革に着手し始めました。
...
2026.05.08
イギリスで香港民主活動家に対する中国のスパイ活動が暴露され、初の有罪判決 ─ 中国の人権弾圧に立ち向かうため、日本はスパイ防止法を急げ
イギリス・ロンドンの刑事法院は7日、香港から亡命した民主活動家の監視を行っていた中国人スパイ二人に有罪判決を下しました。
...
2026.05.07
「富裕税」をめぐり、ラッファー博士と左派経済学者サエズ氏が大激論 ─ 富を罪悪視する思想が国を貧しくする
米カリフォルニア州で導入が検討されている「富裕税」をめぐり、トランプ大統領の経済顧問で「サプライサイド経済学の父」アーサー・ラッファー氏と、左派経済学者エマニュエル・サエズ氏が5日夜(現地時間)、カリフォルニア大学バークレー校のイベントに出席し、ディベートを行いました。
...
2026.05.06
イラン戦争の"最大の敗者"は中国か【澁谷司──中国包囲網の現在地】
4月17日、国際関係学者の汪浩(おう・こう)はフェイスブックへの投稿で、米軍が「オペレーション・エピック・フューリー(壮絶な怒り)」を展開してイラン政権に打撃を与えたと指摘した。
...
2026.05.06
婚活に疲れ、生成AIと結婚した女性が話題に ─ 人生そのものが"疑似体験"である
生成AIとの結婚を表明するケースが、日本でも見られ始めています。
...
2026.05.05
米司法省、コロナ自然発生説を推進したファウチ氏の元顧問を記録の隠蔽容疑で起訴 ─ ファウチ氏本人への訴追と中国の責任追及に布石
米司法省は新型コロナウィルスの起源をめぐる調査において、連邦記録の隠滅などに関与したとして、アンソニー・ファウチ前国立アレルギー感染症研究所(NIAID)所長の元顧問デビッド・モレンズ氏を起訴しました。
...
2026.05.04
またもトランプ氏暗殺未遂事件が発生 ─ "左翼の牙城"にメスが入る【─The Liberty─ワシントン・レポート】
100年以上の歴史を持つ米ホワイトハウス記者協会晩餐会は、毎年、全米のマスコミのホワイトハウス特派員や、メディアのトップ、各界の著名人たちがワシントンD.C.のホテルに集まり、大統領が参加してウィットの効いたスピーチをすることが伝統となっている。
...
2026.05.03
【名画座リバティ (24)】ミュージカル映画で「夢」を見よう(前編)
映画ファンの皆様、いい映画、楽しんでいますか。
ミュージカル・ファンタジー映画『ウィキッド ふたりの魔女』(2024年)と、その続編で今年3月に日本公開された『ウィキッド 永遠の約束』の世界的ヒットを機に、ミュージカルの話題や論評が増えています。
...
2026.05.02
米国は火力を使わない「経済的怒り作戦」でイランを追い込む ─ イランの制裁回避ネットワークを徹底的に潰すのが狙い
アメリカが「エコノミック・フューリー(経済的怒り)作戦」の一環で、イランの制裁回避ネットワークを順々に潰し、イラン経済に直接打撃を加えることで、現政権に交渉の席につかせようとしています。
...











