「政教分離」の誤解を解く── 宗教が政治を行うのは全く問題ない ─ ニュースのミカタ

2026.04.29

2026年6月号記事

ニュースのミカタ

宗教・政治

「政教分離」の誤解を解く

宗教が政治を行うのは全く問題ない

近年、政治と宗教の関係が取り沙汰されるたびに、「宗教は政治にかかわるべきではない」という主張が見られる。日本国憲法第20条に、「いかなる宗教団体も、国から特権を受け、又は政治上の権力を行使してはならない」という「政教分離」の規定があるからだろう。

しかしそこには大きな誤解がある。この憲法の規定は「宗教の政治参加を禁止する」ものではなく、むしろ「宗教を守るためにある」のだ。

※文中や注の特に断りがない『 』内の書籍は、全て大川隆法・幸福の科学総裁著、幸福の科学出版刊。

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