『不滅なるものへの挑戦』徹底解説 ─ Part 4 現実が絶望でも幸福だった人たち

2025.11.27

2026年1月号記事

『不滅なるものへの挑戦』徹底解説

大川隆法・幸福の科学総裁による注目の新刊から、心の糧になる重要トピックを掘り下げた。


contents

『不滅なるものへの挑戦』徹底解説 ─ Part 4 現実が絶望でも幸福だった人たち


写真はイメージ。

第5章「心の価値に目覚めよ」参照

火事・家族の死・漂流・強制収容

現実が絶望でも、心は幸福だった

エピソード 1

自宅の全焼で気づいた
主に愛されている幸福

第5章「心の価値に目覚めよ」で、大川総裁は、「心の奥なる成功を求めている人にとっては、実は、どのような試練がその目の前に展開しようとも『幸福の連続』であることがありえる」と説く。現実は絶望でも、信仰を持つと違うものが見えてくるのだ。

2025年3月7日、長野県飯田市の野上雅樹さんは、妻のゆかりさんと幸福の科学名古屋正心館での式典に参加直後、警察から連絡を受けた。

「ご自宅が燃えています!」


「死ぬ時は全て置いていくんだ」

自宅まで車で2時間。普通なら「なぜ?」「誰のせい?」「これからどうなる?」などパニックになるところ、雅樹さんは不安を感じたり、動揺することもなかった。幸福の科学で「人生の問題は、意味があって起きている。最後は全て解決していく」と学んでいたからだ。そしてふと、「神様に感謝しよう」という思いが浮かぶ。

あの時、心配したり悲しんだり、誰かを責めていたら、辛い人生が待ち受けていたかもしれない。この世は『魂修行の場』であり、『自分にとっての最高の学びの機会』のために与えられたと思っています」

※文中や注の特に断りのない『 』は、いずれも大川隆法著、幸福の科学出版刊。

 

次ページからのポイント(有料記事)

エピソード 2
事故で娘4人を失った父の讃美歌「我が魂安し」

エピソード 3
絶海の孤島の孤独を仏への感謝で克服した漂流者

 

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