真理の舞台になった歴史 [第11回] - 消された中南米の高度古代文明

2022.08.29

2022年10月号記事

真理の舞台になった歴史

幸福の科学学園で歴史を教える桜沢正顕教諭が、大川隆法・幸福の科学総裁が法話や霊言で言及した象徴的な歴史的事象について解説します。

第11回

消された中南米の高度古代文明

桜沢 正顕

幸福の科学学園中学高校
募集広報主任 社会科主任
チアダンス部顧問

かつて中米にはマヤ・アステカ、南米にはインカに代表される高度な文明が栄えていました。

アステカ王国の前身にあたるテオティワカン文明の都は、緻密な計画に基づいて建設され、同時代のローマに匹敵する巨大都市として繁栄しました。「太陽のピラミッド」(下写真)と「月のピラミッド」が圧倒的存在感を放っています。その後繁栄したアステカ王国の首都テノチティトランも、米大陸最大の都市として、同時期のロンドンの5倍の人口を誇っていました。

左奥が「太陽のピラミッド」。

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