いよいよ国連が中国の「出先機関」に!? 中国政府に人権活動家の情報を横流しか

2020.01.04

右が国連経済社会局(DESA)事務次長に任命された劉振民氏。写真:a katz / Shutterstock.com。

本誌2020年2月号では、ドナルド・トランプ米大統領による国連改革について報じました。

国連は、機能不全に陥っているだけでなく、中国共産党政府の影響を強く受けていることが指摘されています。ある告発によれば、中国政府から弾圧を受けている人権活動家の情報を当の中国政府に横流ししていたとのこと。

本欄では、国連に忍び寄る「中国の影」に焦点を当てます。

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タグ: 民主主義  人権活動家  エマ・ライリー  劉振民  国連  中国共産党  ウイグル  OHCHR  情報 

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