仏教国タイで麻薬や売春が暗躍する理由 「小乗仏教」の3つの問題点とは?

2018.11.19

タイでは近年、覚醒剤などの違法薬物が急増し、「麻薬大国」になっていると指摘されています。ここ1年間に押収された違法薬物の総額は420億円を超え、薬物汚染が深刻化。また麻薬だけでなく、賭博や売春などの違法産業も"暗躍"しています。

一方、タイは国民の90%以上が仏教徒で、すべての男性は出家するのが社会的に望ましいとされているほどの仏教大国です。

敬虔な仏教国で、麻薬や売春などの違法産業が蔓延するのは不思議な現象です。本欄では、タイ文化に大きな影響を与える「小乗仏教」の問題点について考えていきます。

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