タグ「侵略」の記事一覧

2016.08.12
ベトナムが南シナ海にロケット発射装置を設置 対中国でまとまるアジア
南シナ海の領有権をめぐってフィリピンが起こした国際仲裁裁判の判決では、中国が主張する領有権は認められなかった。しかし中国は南シナ海で、さらなる軍事化を進めている。 米戦略国際問題研究所(CSIS)は9日までに、中国が南シナ海の南沙諸島に埋め立てた人工島に、軍用機の格納庫を建設しているとの分析結果を公表した。10日付各紙が報じた。 &...

2016.07.29
19歳の大東亜戦争 渋谷の若者 × 靖国の若者 Part.1
2016年9月号記事 19歳の大東亜戦争 渋谷の若者 × 靖国の若者 現代の若者にとって、戦争は「はるか遠い話」。 そんな若者が、靖国神社に眠る若者に会ったら、何を感じるのだろう。 (編集部 山下格史、山本泉) contents ...

2016.07.06
「革命」はどうやって起こるのか(Webバージョン) - 編集長コラム
2016年7月号記事 編集長コラム Monthly Column Webバージョン 「革命」はどうやって起こるのか 内戦に外国を引き込んだ江戸幕府 「革命」はどうやって起こるのだろうか。 世界でも珍しい「無血革命」だった明治維新はどう...

2016.06.24
中国への反撃! ユネスコ記憶遺産に「通州事件・チベット侵略」「慰安婦」を登録申請
事件の翌日、通州に入った日本軍救援部隊。(画像はWikipediaより) ユネスコ世界記憶遺産に、中国のねつ造である「南京大虐殺」資料が登録されてから、約半年。誤った歴史認識を改め、真実の歴史を広めるための次なる戦いが始まっている。 「新しい歴史教科書をつくる会」はこのほど、「通州事件・チベット侵略」と「慰安婦と日本軍規律に関する文...

2016.05.29
「革命」はどうやって起こるのか - 編集長コラム
2016年7月号記事 編集長コラム Monthly Column 「革命」はどうやって起こるのか 「革命」はどうやって起こるのだろうか。 世界でも珍しい「無血革命」の明治維新はどうだったのか。 19世紀後半には、欧米列強が東アジアへの侵略を強め、「日本も中国のよ...

2016.03.21
政府高官が「現行憲法下で核兵器使用は可能」 防衛体制の整備は急務
横畠裕介内閣法制局長官は、「憲法上、あらゆる種類の核兵器の使用がおよそ禁止されているというふうには考えていない」との見解を、18日の参院予算委員会で示した。 内閣法制局長官が核兵器使用について言及するのは極めて異例のことだ。菅義偉官房長官は、同日の記者会見で「(核兵器使用は)あり得ない」と語っているが、今この議論が出ているのは、北朝鮮や中国...

2015.12.25
朝鮮を発展させた日本の善意 - 韓国が国債報償運動を記憶遺産に申請へ - The Liberty Opinion 5
2016年2月号記事 The Liberty Opinion 5 国際 韓国が国債報償運動を記憶遺産に申請へ 朝鮮を発展させた日本の善意 韓国が、2016年3月までに、ユネスコ記憶遺産に登録申請する2件の記録物を決めた。そのうちの一つは、日韓併合前の1907年に起...

2015.12.04
翁長知事が意見陳述 沖縄から米軍を追い出す危険性を考えよ
悪霊を追い払うシーサーは何を思うか。 沖縄の米軍普天間飛行場の辺野古移設をめぐる問題で、埋め立ての承認を取り消した翁長雄志知事を相手取って、政府が取り消しの撤回を求めた代執行訴訟の第一回口頭弁論が2日、福岡高裁那覇支部で行われた。 各紙の報道によると、自ら意見陳述を行った翁長氏は、「沖縄県にのみ負担を強いる今の日米安保体制は正常と言...

2015.08.30
戦後70年談話 「安倍談話」で加速する 中国・韓国のゆすりたかり - The Liberty Opinion 2
2015年10月号記事 The Liberty Opinion 2 戦後70年談話 「安倍談話」で加速する 中国・韓国のゆすりたかり 「安倍談話」は、中国、韓国の反日外交を加速させる――。 安倍晋三内閣は「戦後70年談話」を8月に閣議決定した。その内容は、政...

2015.08.15
安倍"悩乱"談話を撤回せよ! 靖国に眠る英霊の冒涜は許さない
「私たちは、自らの行き詰まりを力によって打開しようとした過去を、この胸に刻み続けます」――。 終戦の日の前日にあたる2015年8月14日夕、安倍晋三首相は「戦後70年談話」を発表した。 だが、各方面に配慮した結果、支離滅裂で悩乱した内容。そればかりか、慰安婦の強制連行を認めた「河野談話」よりも広い意味で強制性を認め、侵略戦争を認めた...











