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タグ「キリスト」の記事一覧

  • 「中国に行って、武漢の人たちのためにお祈りをするつもり」ローマ教皇の本心と苦悩

    2020.05.25
    「中国に行って、武漢の人たちのためにお祈りをするつもり」ローマ教皇の本心と苦悩

      《本記事のポイント》 フランシスコ教皇の初訪中が話題に イエス・キリストの霊言の内容に、教皇守護霊は戸惑い バチカンの親中姿勢の背後にあるもの     コロナ禍の中、ローマ・カトリック教会のフランシスコ教皇の「中国訪問」の可能性が話題になっている。   これ...

  • 香港デモに流れる「キリスト教精神」 ジョシュア・ウォン氏の守護霊は何を語ったか

    2019.09.27
    香港デモに流れる「キリスト教精神」 ジョシュア・ウォン氏の守護霊は何を語ったか

    写真:Isaac Yeung / Shutterstock.com   《本記事のポイント》 100日を超えて続く香港デモは、「キリスト教精神」に支えられている 中国の歴史を振り返ると、宗教が政治体制を揺るがせてきた 表面的事象ではなく、デモの本質を注視すべき   「Sing Hallelujah...

  • 行動や言葉のなかに「神の愛」を 大川隆法総裁 御生誕祭法話「愛から始まる」“Starting from Love”

    2017.07.10
    行動や言葉のなかに「神の愛」を 大川隆法総裁 御生誕祭法話「愛から始まる」“Starting from Love”

      大川隆法・幸福の科学グループ創始者兼総裁の誕生日を祝う御生誕祭の講演「愛から始まる」"Starting from Love"が9日、東京都・幸福の科学東京正心館を本会場に開催された。講演の様子は、同グループの中継網を通じて、全国に同時中継された。   法話の中では、個人の人間関係から国家の関係まで、幅広いテーマについて説かれ...

  • 信仰心を「洗脳」と言う無明 宗教の正邪が分からない「洗脳ライター」の罪

    2017.03.22
    信仰心を「洗脳」と言う無明 宗教の正邪が分からない「洗脳ライター」の罪

      信仰心が分からないと、善悪が逆転して見える典型的な例だ。 フリーライターの藤倉善郎氏が「新潮45」2017年4月号に、「幸福の科学 その『洗脳力』の研究」と題する記事を書いた。   一般的に「洗脳」とは、人をだまして組織に連れ込み、情報を遮断して反社会的な内容を教え込み、自由意志を奪うことを指す。オウム教や統一教会等の邪教は、自主的に入...

  • 特集・現代に救世主はいるか

    2012.06.25
    特集・現代に救世主はいるか

    左下は映画「ファイナル・ジャッジメント」の説法シーン。   2012年8月号記事   仏陀、イエス、ムハンマド── 現代に救世主はいるか   現代の世界は、様々な危機に見舞われている。国家、人種、民族、宗教などの違いが対立を生み、戦争やテロが絶えない。経済的にもアメリカの財政危機、EUのユーロ危機、中国のバ...

  • 「幸福の科学」が 目指すものは? - 世界90カ国以上に広がる新たな世界宗教

    2012.05.28
    「幸福の科学」が 目指すものは? - 世界90カ国以上に広がる新たな世界宗教

      2012年7月号記事   マスコミでは分からない「幸福の科学」 世界90カ国以上に広がる新たな世界宗教 「幸福の科学」が 目指すものは?   「幸福の科学」とは何か? どういう団体で、何を目指しているのか? 日本のマスコミ報道では歪められた伝えられ方をするケースが多いですが、すでに世界中に信者が広がり「...

  • 【マスコミが伝えない新宗教】Part.5 それでも宗教を信じる理由

    2010.10.05
    【マスコミが伝えない新宗教】Part.5 それでも宗教を信じる理由

      2010年12月号記事   さまざまな角度から新宗教主要5教団の実情を見てきた。 ひと口に新宗教と言っても、信者数や資金規模だけではなく、教祖のホンネや教義、信者の活動形態などを見ていけば、それぞれの教団に特徴があり、大きな違いがあることが分かる。   それにしても、日本社会には、宗教に関する知識が流通せず...

  • 苛烈な〝破壊者〟ニーチェの闇

    2010.09.07
    苛烈な〝破壊者〟ニーチェの闇

    2010年11月号記事   いま日本でなぜか、ニーチェがブームだ。ベストセラーも生まれ、若い人たちの心も捉えているようだ。なぜニーチェが流行るのか。そしてその危うさとは?西洋哲学の研究者であり大学の哲学講師である伊藤淳氏に分析してもらった。   Profile 伊藤淳(いとう・じゅん) 1962年生まれ。2001年東洋大学大学院博士...

  • マグダラのマリアのミステリー

    2007.11.13
    マグダラのマリアのミステリー

      2008年1月号記事 娼婦か?イエスの妻なのか?それとも──   「悔い改めた娼婦」として知られるマグダラのマリアは、実は「イエスの伴侶」だった? 多くのキリスト教美術の題材となってきた彼女のイメージが、ここにきて揺れ動いている。 しかし、彼女の位置づけを見直すことは、カトリック教会の権威、そしてイエスの神性にも関わる大...

  • 衝撃の真実に揺れる聖書  イエス・キリスト5つの謎

    2004.11.06
    衝撃の真実に揺れる聖書 イエス・キリスト5つの謎

      2005年1月号記事 衝撃の真実に揺れる聖書 イエス・キリスト5つの謎   今年は、イエス・キリストの最後の24時間を聖書に忠実に描いたというアメリカ映画が話題を呼ぶ一方、結婚して子供までいたという聖書にはないイエス像を題材としたミステリー小説が各国でベストセラーになった。今なぜキリスト教に新たな関心が集まり、これまでの"聖書の...

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