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カテゴリ「世界」の記事一覧

  • 民主主義を決して受け入れない中国共産党 【澁谷司──中国包囲網の現在地】

    2020.01.22
    民主主義を決して受け入れない中国共産党 【澁谷司──中国包囲網の現在地】

      《本記事のポイント》 香港の「民主化」デモに、さらなる強硬姿勢を見せる中国 台湾を「覚醒」させた習近平の焦り 民主主義の意義を理解せぬ中国   「中国政府 対 香港・台湾」の意志の相違が、いよいよ先鋭化してきている。   2019年11月24日、香港では区議会議員選挙が行われ...

  • 元インド外務次官インタビュー 「日印間の防衛協力を強めるには、日本の憲法改正が必要」

    2020.01.20
    元インド外務次官インタビュー 「日印間の防衛協力を強めるには、日本の憲法改正が必要」

    中国の脅威がますます高まる中、元インド外務次官のカンワル・シバル氏にこれからの日印協力のあり方について聞いた。 (聞き手・片岡眞有子)   ──あなたは、中国共産党の脅威に対し警鐘を鳴らし続けてきました。 カンワル・シバル氏(以下、シ): 東シナ海と南シナ海における中国の行いは国際法を侵害しています。岩礁を埋め立てて南シナ海に人

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  • 香港区議・梁翊婷さん「殴られても逮捕されても、民主を求める香港人の声を代弁したい」

    2020.01.19
    香港区議・梁翊婷さん「殴られても逮捕されても、民主を求める香港人の声を代弁したい」

      香港では2019年6月以降、「逃亡犯条例」改正案を契機とした大規模な抗議デモが行われている。デモ隊に対する政府や警察の対応に不満が高まる中、昨年11月に行われた香港区議選は、民主派の歴史的な勝利となった。   同選挙で初当選を果たした若手の区議に、香港デモの実情を聞いた。 (聞き手: 国際政治局 小林真由美)   ...

  • 手取り足取りイラン問題 【ザ・リバティキャスト#69】

    2020.01.19
    手取り足取りイラン問題 【ザ・リバティキャスト#69】

      今回のザ・リバティキャストは「手取り足取りイラン問題」です。編集部の長華子が解説いたします。   2ページ目から全文をお読みいただけます(有料記事)       今回のザ・リバティキャストは「手取り足取りイラン問題」です。編集部の長華子が解説いたします。   ...

  • イランの元国王の子息レザー・パフラヴィー氏が米シンクタンクで講演:2020年は革命元年となる

    2020.01.18
    イランの元国王の子息レザー・パフラヴィー氏が米シンクタンクで講演:2020年は革命元年となる

      《本記事のポイント》 イラン民主活動家をまとめる元国王の子息がアメリカで講演 イランを全体主義的な体制と位置づけ、イラン国民への支持を訴える 現政権は変革を急がなければ、アメリカの戦略が実現する     イランではデモが続いている。昨年11月、イラン政府が予告なしにガソリンの値上げを...

  • 台湾・蔡英文総統が再選 日本はともにアジアの「自由・民主・信仰」を守れ

    2020.01.13
    台湾・蔡英文総統が再選 日本はともにアジアの「自由・民主・信仰」を守れ

      《本記事のポイント》 台湾の総統選で蔡英文総統が再選 昨年、大川隆法総裁が台湾で講演 日本は台湾の盟友としてアジアの自由・民主・信仰を守るべき     台湾の総統選が11日に投開票され、民進党の蔡英文総統が、国民党の韓国瑜高雄市長らに大差をつけて再選した。   ...

  • 中国の「暗号法」は危険なの? 【読者のギモン】

    2020.01.12
    中国の「暗号法」は危険なの? 【読者のギモン】

      《本記事のポイント》 「暗号」がブロックチェーンの鍵  中国が初めて、デジタル通貨を発行する!?  デジタル化を進める目的とは   「最近ネットで、中国の『暗号法』が危ない、という記事をよく見かけます。いったい、どういうことなのでしょうか?」(東京都・40代女性・H.Aさんより) ...

  • 【台湾応援取材】台湾人が建てた「感謝の鳥居」の物語~日本統治時代の生き証人が語る~【未来編集】

    2020.01.12
    【台湾応援取材】台湾人が建てた「感謝の鳥居」の物語~日本統治時代の生き証人が語る~【未来編集】

      危機に立つ台湾に対して、日本は現状の姿勢でいいのでしょうか──。   今回の未来編集は、台湾現地取材です。   台北市内に立つ、謎の鳥居。その背景には、台湾のために命をかけた日本人の、壮絶な人生がありました。番組内では、日本統治時代を知る生き証人が、日本人の多くが知らない真実を熱く語ります。   ...

  • アメリカ・イランの対立の行方 軍事衝突のリスクは去っていない

    2020.01.11
    アメリカ・イランの対立の行方 軍事衝突のリスクは去っていない

      「イラン政府と国民は一枚岩でない」──。   イランと対立するアメリカでは、複数のメディアがイラン批判を強めている。   イラン人のジャーナリストで女性の権利を訴えてきたマシー・アリネジャド氏は、米ワシントンポスト紙(7日付)で、「ソレイマニ氏の死去を嘆くイランのプロパガンダを信じるな」と題した記事を書いた。 ...

  • イラン現地でささやかれる「ソレイマニ司令官暗殺の真因」

    2020.01.10
    イラン現地でささやかれる「ソレイマニ司令官暗殺の真因」

    7日、イランのテヘランで行われたソレイマニ司令官の葬儀。写真:saeediex / Shutterstock.com。   《本記事のポイント》  イランでささやかれる「米国がソレイマニ司令官を殺害した理由」  ハメネイ師の死後、司令官が国のトップに立つ可能性があった 「軍事的英雄」の求心力で、イランが強く...

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