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カテゴリ「テクノロジー」の記事一覧

  • 「はやぶさ2」が12月6日に帰還予定

    2020.12.01
    「はやぶさ2」が12月6日に帰還予定

    小惑星探査機「はやぶさ2」の帰還カプセルが日本時間12月6日午前3時ごろ、オーストラリア南部の砂漠に着陸する予定です。宇宙航空研究開発機構(JAXA)が30日に発表しました。

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  • スマホ依存から自由になる 人間の本来の「創造性」を、私たちは見過ごしている

    2020.11.30
    スマホ依存から自由になる 人間の本来の「創造性」を、私たちは見過ごしている

    気がつくと、いつもスマホをチェックしている。他のことに手がつかない。こうした「スマホ依存」を自覚する人が増え、最近のiPhoneには使用時間の表示や使用制限機能すら搭載されている。

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  • 映画、食、旅行…… 新たなチャレンジの舞台は「宇宙」

    2020.10.13
    映画、食、旅行…… 新たなチャレンジの舞台は「宇宙」

      このほど、米俳優のトム・クルーズさんの宇宙行きが正式に決定しました。   米宇宙開発企業「スペースX」とNASA(アメリカ航空宇宙局)が全面的に協力し、国際宇宙ステーションで映画の撮影を行うといいます。歴史上初めて、宇宙で映画が撮影されることになります。   トム・クルーズさんが登場する宇宙船は2021年10月に発射予...

  • 「テクノロジー崇拝」が人間性を滅ぼす コロナ禍でのデジタル化を考える

    2020.09.08
    「テクノロジー崇拝」が人間性を滅ぼす コロナ禍でのデジタル化を考える

      政府は8月に発表した情報通信白書で、新型コロナウィルスの影響で急速に進んだ社会のデジタル化は「不可逆的なもの」とした。一方で、テクノロジーをめぐるセキュリティやプライバシーの侵害、人間の雇用を奪うなどの問題も浮き彫りになっているのも事実だ。   今まで以上に、一人ひとりがテクノロジーとの付き合い方を考えなければならない状況となっている。 ...

  • 顔認証技術で生じた、まさかの誤認逮捕 精度が低く、法規制もない問題

    2020.06.26
    顔認証技術で生じた、まさかの誤認逮捕 精度が低く、法規制もない問題

      《本記事のポイント》 AIの普及に向けた議論が盛んになるも、アメリカで誤認逮捕が発生 AIを使った顔認証技術は、特定する精度が低い 顔認証技術に関する規制がほとんどなく、恣意的に濫用される恐れがある     新型コロナウィルス対策で、人との接触を避けるため、AI(人工知能)の普及に向...

  • 宇宙開発で大不況を乗り切れ カギを握る「宇宙」というフロンティア

    2020.06.21
    宇宙開発で大不況を乗り切れ カギを握る「宇宙」というフロンティア

      《本記事のポイント》 米民間企業の宇宙産業の参入も、官主導のイノベーションがあったから 2030年に「宇宙強国」になるという目標に向けて邁進する中国 大川総裁は25年前に、日本は月と火星での植民都市建設を国家目標にすべきと指摘していた     アメリカの宇宙開発企業「スペースX」が5...

  • 「5Gは健康に悪い」って本当? 【読者のギモン】

    2020.05.26
    「5Gは健康に悪い」って本当? 【読者のギモン】

      「5Gについて知りたいです。『人体に影響を及ぼす』、『コロナ被害の多い国と5G地域が重なっている』などの指摘が一部から挙がっていますが、実際のところどうなのか、教えてください」   このような趣旨のお問い合わせが編集部に寄せられました。本欄では、この疑問になるべく分かりやすく答えてみたいと思います。   編集部...

  • 群馬から、宇宙へ。宇宙産業で日本一になるための3カ条 - 地域シリーズ 群馬

    2020.03.29
    群馬から、宇宙へ。宇宙産業で日本一になるための3カ条 - 地域シリーズ 群馬

    群馬県嬬恋村の「愛妻の丘」からの夜空。写真提供:ピクスタ。   2020年5月号記事   地域シリーズ   群馬県   群馬から、宇宙へ。 宇宙産業で日本一になるための3カ条   古くから「ものづくり」の土壌があり、航空・宇宙関連企業も多い群馬県。 ...

  • もしもスマホがなかったら? タイムスリップ風・スマホ断ち体験記(後編)「テレビなし時代」

    2020.03.23
    もしもスマホがなかったら? タイムスリップ風・スマホ断ち体験記(後編)「テレビなし時代」

      「ザ・リバティ」の駆け出しライターである筆者(イイダ)は、2月末発刊の本誌4月号で「『スマホ地獄』から子供を救え!」を担当した。   「自分がスマホ依存であってはいけない」   そう思った筆者は、身体を張って、「スマホ断ち実験」をしてみることにした。   編集部で営業を担当しているフクダさんに...

  • もしもスマホがなかったら? タイムスリップ風・スマホ断ち体験記(中編) 「ネットなし時代」

    2020.03.16
    もしもスマホがなかったら? タイムスリップ風・スマホ断ち体験記(中編) 「ネットなし時代」

      「ザ・リバティ」の駆け出しライターである筆者(イイダ)は、2月末発刊の本誌4月号で「『スマホ地獄』から子供を救え!」の企画を担当した。   「自分がスマホ依存であってはいけない」   そう思った筆者は、身体を張って、「スマホ断ち実験」をしてみることにした。   編集部で営業を担当しているフクダ...

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