カテゴリ「その他」の記事一覧

2019.01.20
香港の社会問題に切り込んだ衝撃作「誰がための日々」ウォン・ジョン監督インタビュー(前編)
©Mad World Limited 1997年にイギリスから返還されて以降、経済発展を続けながら、大陸との関係に揺れ続ける香港。そんな中にある、躁うつ病、介護、狭い住居などさまざまな闇に鋭く斬り込んだ映画「誰がための日々」が2月2日から順次公開される。長編第一作目となる香港の新人監督・黄進(ウォン・ジョン)氏に話を聞いた。(聞き手:駒井春...

2019.01.01
新年のご挨拶 「四股を踏み、大和魂に目覚める」 ザ・リバティ編集長 綾織次郎
みなさま、新年あけましておめでとうございます。 2019年4月末で平成の時代が終わり、新しい時代が幕を開けます。ただ、平成という時代を振り返ってみれば、残念ながら、必ずしも明るいものではありませんでした。 1995年の阪神・淡路大震災、2011年の東日本大震災。近年は豪雨・台風被害も頻発しています。 &...

2018.12.24
「クリード 炎の宿敵」 - リバティWeb シネマレビュー
2019年2月号記事 Movie 「クリード 炎の宿敵」 息子同士の宿命の戦い 【公開日】 2019年2019年1月11日より全国ロードショー 【配給等】 配給:ワーナー・ブラザース映画 【ス...

2018.12.24
「バハールの涙」 - リバティWeb シネマレビュー
2019年2月号記事 Movie 「バハールの涙」 わが子を再び抱きしめる日を夢見て 【公開日】 2019年1月19日より、新宿ピカデリー&シネスイッチ銀座ほか全国ロードショー 【配給等】 配給:コム...

2018.12.19
映画「ミッション:インポッシブル」から学ぶ真剣勝負【ヒット映画の仕事術に学ぶ。】
Featureflash Photo Agency / Shutterstock.com ロンドンやニューヨークの美術館で開かれる、早朝の美術教室(ギャラリートーク)の参加者は、今まで観光客が多かった。しかし近年、背広を着たビジネスパーソンが、出勤前に顔を出すようになっているという。 世界有数の美術系の大学は、グローバル企業の幹部に...

2018.12.17
ストレスから逃げたくて悪癖が直せない──精神科医がおすすめする心を浮かせる名作映画(15)
仕事や人間関係に疲れた時、気分転換になるのが映画です。 映画を選ぶ際に、動員数、人気ランキング、コメンテーターが評価する「芸術性」など、様々な基準があります。 アメリカでは、精神医学の立場から見て「沈んだ心を浮かせる薬」になる映画を選ぶカルチャーがあります。一方、いくら「名作だ」と評価されていても、精神医学的に
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2018.11.29
浮世絵が西洋美術を近代化させた - Interview 神山典士
提供:Universal Images Group/アフロ 2019年1月号記事 Book Interview 浮世絵が西洋美術を近代化させた 世界一有名な肖像画「モナ・リザ」と並ぶ知名度を誇る「神奈川沖浪裏」。 なぜ葛飾北斎(1760~1...

2018.11.29
「パッドマン 5億人の女性を救った男」 - リバティWeb シネマレビュー
2019年1月号記事 Movie 「パッドマン 5億人の女性を救った男」 インドの生理用品に革命を起こした「妻への愛」 【公開日】 2018年12月7日よりTOHOシネマズシャンテほかにてロードショー 【配給等】 ...

2018.11.29
「かぞくいろ ─RAILWAYS わたしたちの出発─」 - リバティWeb シネマレビュー
2019年1月号記事 Movie 「かぞくいろ ─RAILWAYS わたしたちの出発─」 待望の「RAILWAYS」シリーズ最新作 【公開日】 2018年11月30日より全国ロードショー 【配給等】 配給/松...

2018.11.22
台湾・李登輝元総統にまつわる映画「哲人王」が海外で大反響 アメリカ、国連(スイス)、台湾
台湾の民主化を成し遂げた李登輝・元総統の思想の本質に迫るドキュメンタリー映画「哲人王 ~李登輝対話篇~」(監督:園田映人)が、海外で人気を博している。 3月にも本欄で紹介した同映画は、人生に絶望して自殺を図ろうとした日本の女子大生・山口まりあが、突然、李元総統の意識と同通し、対話しながら物語が展開していく「革新的トランス・ドキュメンタリー」...










