2026年3月号記事
ベネズエラ電撃介入の本当の読み方
トランプ米大統領が次々に繰り出す中南米への一手は、中国を確実に追い込んでいる。
contents

ベネズエラ電撃介入の本当の読み方 ─ Part 2 習近平が中南米で仕掛ける「アメリカ封じ込め作戦」
習近平が中南米で仕掛ける
「アメリカ封じ込め作戦」
中南米で存在感を高める中国は、一体何を狙っているのか。結論から言えば、中国は単に貿易で利益を稼ぐのではなく、中南米からアメリカを包囲し、殲滅する長期戦争を仕掛けていた──。
その壮大な戦略については、大川隆法・幸福の科学総裁の霊言などで随所に指摘されており、一例を挙げれば、秦の始皇帝の霊がこう語っている。
「習近平氏の考えは、『二一〇〇年までの構想』は立っていて、あんたがたの考えとは逆に、『アメリカ封じ込め作戦』が、そこには書かれているということを知ったほうがいい」(*1)
そして習近平氏守護霊も、ブラジルが反米的になっていることを引き合いに出し、「(ブラジルも)狙い目だな。だから、南米とアフリカを(米中の)どっちが押さえるか」と述べ、南米を制圧する意図を明らかにする(*2)。
(*1)『秦の始皇帝の霊言 2100中国・世界帝国への戦略』
(*2)霊言「習近平三期目の野望と中国の揺らぎ─習近平守護霊vs.洞庭湖娘娘─」
中国は毛沢東の革命理論で中南米の反米左翼を支援
反米・親中国家が延命する独裁ネットワーク
大川総裁の巡錫後、南米から社会主義が一掃される奇跡
























