
会場の東京ビッグサイトは人であふれた。
今年で44回目を迎える「東京モーターショー2015」の一般公開が東京ビッグサイトで始まった。世界11カ国から約160の企業や団体が参加し、最新の技術を搭載した自動車や二輪車、自動車関連製品などを紹介している。
機械系の学部出身の記者が、2年に一度の「自動車の祭典」に足を運んでみた。
老若男女でにぎわう会場
日曜日ということもあり、会場は、子供連れの夫婦や、カメラのシャッターをきり続ける車好きらしき男性など、老若男女でにぎわっていた。「若者の車離れ」が起きていると言われる現代だが、そんなことはまったく感じないほど、来場者の中には若者も多い。
なかでも人気だったのがトヨタ自動車や日産自動車のブース。人が押し寄せ、もみくちゃになりながらやっとのことでお目当ての展示物に近づくという状態だ。
研究開発の熱気が高まる「自動運転」
数ある展示物の中で特に記者の目を引いたのは、未来が見えてくるような車。「自動運転」車だ。







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