映画「神秘の法」 2つの米国の国際映画祭に選ばれる

 

唯物論・無神論の軍事独裁国家の世界支配に警鐘を鳴らす、アニメ映画「神秘の法」(製作総指揮・大川隆法、2012年幸福の科学出版作品)が、4月にアメリカで開催される2つの国際映画祭の上映作品に選ばれた。日本発のアニメ映画が発信するメッセージに世界の人々が注目している。

 

4月4日から11日にフロリダ州で開かれる「パームビーチ映画祭」は、毎年、ワールドプレミア上映として30本の映画が選ばれるほか、世界55カ国から応募された100を超える作品が集まり、新しい才能を見いだす、大規模なイベントとして世界中から注目を浴びる。期間中に、パーティーなどのイベントが多数開かれ、映画関係者から映画ファンまで幅広く楽しめる映画祭として知られる。

 

また、4月12日から21日にテキサス州で開かれる「ヒューストン映画祭」は、1968年から始まった北米の映画祭の中ではサンフランシスコ、ニューヨークに次いで3番目に古い伝統ある映画祭。毎年、世界の4000前後の作品の中から、数十本(短編をのぞく)の作品が選ばれ、上映される。今回、「神秘の法」はこの数十本の作品のうちの1つに選ばれた。

 

「神秘の法」は、昨年11月に米アカデミー賞にエントリーされたり、今月開かれるポルトガルのリスボン・アニメ映画祭で、審査員が国民に観てもらいたい作品として選ぶ「Best of the World 2013」に選ばれ、台湾のエバー航空やスリランカ航空でも機内上映が行われるなど、世界中からひっぱりだこである。

 

その内容は、202X年に日本を中心とするアジア地域が、隣国の軍事独裁国家「帝国ゴドム」の侵略を受け、占領される姿を描いた近未来予言映画。日本では2012年10月に公開されたが、その内容に沿うかのように、中国の対日強硬姿勢が強まり、中国海軍によるレーダー照射事件に象徴されるように、いつ中国が日本に攻撃を仕掛けてきてもおかしくない状況になっている。

 

この作品では、「愛」や「信仰」などの普遍的な宗教の教えが説かれているが、こうした作品に込められたメッセージを世界の人々が受け止めることで、独裁国家に「悪を犯させない力」が生まれ、真の世界平和を引き寄せることができる。

 

中国共産党にさまざまな自由を奪われている中国の人々を解放するためにも、映画「神秘の法」が世界中に広がり続けることを心から願いたい。(格)

 

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2013年1月11日付本欄 映画「神秘の法」 米国の試写会で高評価 キーワードは「宗教」

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2012年11月3日付本欄 映画「神秘の法」が米アカデミー賞にエントリー 世界が求める真実がここにある

http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=5097

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