高まるアメリカの対中制裁論 もはや"米中天秤外交"は正義にもとる - ニュースのミカタ 1

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コロナ禍が中国を襲う2月4日、安倍首相は中国の春節を祝うビデオメッセージを発し、中国人観光客を増やそうとしていた(画像は内閣府大臣官房政府広報室より)。

 

2020年7月号記事

 

ニュースのミカタ 1

政治

 

高まるアメリカの対中制裁論

もはや"米中天秤外交"は正義にもとる

 

 中国発・新型コロナウィルスによるアメリカの死者数は、ベトナム戦争で亡くなった兵士より多く、9万人を超えました。その影響で、多数の失業者も生まれています(5月18日時点)。

「我々は、わが国史上最悪の攻撃を経験している。これは本当に、わが国史上最悪の攻撃だ。(中略)真珠湾よりも、(米同時多発テロの)世界貿易センタービルよりもひどい」

「これは決して起こるべきではなかった。発生源の中国で止めることができたはずだ」

 トランプ米大統領は、中国への不満をこうぶちまけました。トランプ政権は、コロナが中国にある武漢の研究所から漏れた可能性があると見て、対中制裁をちらつかせています。

 関税の引き上げや、コロナで生じた損害賠償の請求、中国に進出した企業の撤退支援などを検討し、中国への強硬姿勢を鮮明にさせています。

 

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タグ: 2020年7月号記事  ニュースのミカタ  新型コロナウィルス  死者数  損害賠償  アメリカ  中国  入国制限  生物兵器  外交  

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