「人種差別と闘う人々との連帯週間」に考えたい、人種差別と戦い続けた日本

「人種差別と闘う人々との連帯週間」に考えたい、人種差別と戦い続けた日本

 

3月21日から27日までの1週間は、「人種差別と闘う人々との連帯週間」です。

 

1960年3月21日、南アフリカで人種隔離政策(アパルトヘイト)反対を訴える平和的デモ行進に警官隊が発砲。69人が死亡したことから、21日を「国際人種差別撤廃デー」とし、それから1週間を「人種差別主義と闘う人々との連帯週間」として、世界中で人種差別の撤廃を求める運動が展開されています。

 

こうした時期などで折に触れて耳にするのが、日本人による「欧米と比べて、日本は人種差別的だ」という嘆きです。

 

そう聞けば、「確かに、日本人は人種差別に対する意識が薄いかも」と感じるかもしれません。しかし、本当にそうなのでしょうか。

 

実際は、日本はどの国よりも早く、人種差別の撤廃を世界に訴えました。本欄では、日本における人種差別撤廃の歩みを、大川隆法・幸福の科学総裁の言葉とともに伝えます。

 

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タグ: 人種差別  南アフリカ  アパルトヘイト  植民地  移民  有色人種  第二次大戦  独立  

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