記事一覧

2026.04.08
習主席は4期目を目指し、「モンゴル攻略案」が浮上中?【澁谷司──中国包囲網の現在地】
トランプ政権が行った、今年1月初めのベネズエラと2月末のイランへの攻撃で、中国製防衛システムと攻撃用ミサイルがほとんど使いモノにならないことが露呈し、習近平政権は完全に面子を失った。
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2026.04.07
トランプ政権、「性自認によるトイレの使用」などを学校に義務付ける合意を破棄 ─ LGBT保護を強制したオバマ・バイデン政権がもたらした深刻な被害
トランプ米政権は6日(現地時間)、バイデン政権やオバマ政権が一部の学区と締結した、「LGBTQの学生の権利を保護すること」を学校に義務付ける合意を破棄すると発表しました。
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2026.04.06
イラン国内の分裂、対中戦略などさまざまな側面を持つアメリカの対イラン攻撃 【─The Liberty─ワシントン・レポート】
アメリカとイスラエルが2月28日にイラン攻撃を開始してから、1カ月が経った。
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2026.04.06
習近平政権が目指すモンゴルの属国化【チャイナリスクの死角】
地政学的な要衝であり、広大な大地に莫大な資源を眠らせる国・モンゴル。この草原の国が今、中国による経済的影響力増大の最前線に立たされている。
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2026.04.05
【名画座リバティ (22)】ブラジル版ロズウェルを予言?──『宇宙戦争』
映画ファンの皆様、またここでお会いできましたね。
さて、今回は驚きました。
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2026.04.04
米軍のミサイル不足を救う新型ドローン、中国軍を「地獄」に落とす新型兵器がイラン作戦に投入される
米軍が台湾有事を想定して開発してきた新型ドローン「ルーカス」が、イラン攻撃で初めて投入され、米軍のミサイル不足を救うと期待されています。
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2026.04.04
原発の「テロ対策施設」の設置期限、やっと「営業運転開始から5年」に延長 ─ 依然として過剰な審査を見直し、早期の再稼働を進めるべき
原子力発電所に設置が義務付けられているテロ対策施設について、原子力規制委員会は、これまで原発本体の工事計画の認可から5年としていた規制を、「営業運転開始から5年」に変更することを決めました。
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2026.04.03
ネオコンの重鎮がトランプ氏のイラン攻撃を批判 ─ トランプ氏はネオコンではなく、ネオコンと戦っている
イラク戦争やNATO(北大西洋条約機構)の拡大を熱烈に支持するなど、介入主義的な外交政策で知られる「新保守主義(ネオコンサバティズム)」の重鎮ロバート・ケーガン氏が、トランプ米政権のイラン攻撃を非難し、波紋が広がっています。
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2026.04.02
アルゼンチンのミレイ大統領の「労働改革」で、規制に苦しむ企業から歓迎の声 ─ 左派と戦い、「小さな政府」で国を復活させる
アルゼンチンのミレイ大統領が、左派の猛反発を抑え、半世紀ぶりの「労働市場改革」を実行しています。
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2026.04.01
「アポロ」以来半世紀ぶりの有人月周回、打ち上げへ ─ 月面基地計画が本格始動した
約50年ぶりとなる有人月周回探査ミッション「アルテミス2」のため、宇宙飛行士4人を乗せた宇宙船が日本時間4月2日朝、米フロリダ州ケネディ宇宙センターから打ち上げられる予定です。
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