HSU 神様の学問 [第29回] ─ 地球の食料問題解決に向けた古代魚ピラルクの養殖研究
2026.10.29
2026年12月号記事
HSU 神様の学問
入門編
ハッピー・サイエンス・ユニバーシティ(HSU)の教師陣があるべき学問の姿について語るシリーズ
第29回
地球の食料問題解決に向けた古代魚ピラルクの養殖研究
金子 三四朗
(かねこ・さんしろう) 水産大学校 生物生産学科卒。京都大学大学院 農学研究科 応用生物科学専攻 博士後期課程 単位取得退学。博士(農学)。2017年に幸福の科学に奉職。陸上養殖・魚類心理学の研究を行う。
近年、地球人口が爆発的に増加しており、2050年代には100億人に到達することが予想されています。この人口増加によって深刻化してきているのが「食料問題」です。現時点でも既に約7億人が食料不足に苦しんでおり、このまま人口が増え続ければ地球の食料はさらに不足し、世界各地で食べ物を巡る紛争が起きるとも言われています。
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