習近平の黄昏? 「ザ・リバティ」8月号(6月30日発売)
2026.06.27
ベネズエラ介入やイラン戦争の勃発、ウクライナ戦争の長期化など、今年の国際情勢はまさに激動と言える。そんな中で気になるのは、なぜか中国の習近平・国家主席の存在感が薄いことだ。
外遊や国内視察もめっきり減り、北京に引き籠もっているように見える一方、「人民解放軍の大量粛清」のニュースもメディアを賑わしており、不穏な空気が漂っている。
本特集は習氏の周りで何が起き、どんな課題に直面しているのかを見極めていく。
【第一特集】習近平の黄昏?
総覧──習近平の7大リスク
【インタビュー】習近平の焦り──持病、闘争、遠のく台湾統一 台湾国防安全研究院 国家安全研究所所長・沈明室
- 習近平氏が脳卒中で倒れ、血みどろの争いへ
- 病気の再発が最大のリスク
- 中国軍の大将の9割が失脚・失踪
- 台湾武力統一が8年も遅れた
- 今秋はアメリカと台湾の未来を決める重要選挙
米軍の斬首作戦に戦々恐々とする中国
- AIを使った米軍の衝撃的なピンポイント攻撃
- イランが導入した中国の監視網が逆利用される
- 民主化に繋がるベネズエラ方式に習氏も内心焦り
- 「予測不能なトランプ氏がいちばん怖い」
米中AI冷戦で中国に勝ち目はない
地の底を這う中国経済──あり得ない米中経済逆転のシナリオ
- 中国経済はむしろアメリカに突き放されている
- 老人大国化で中国の成長に陰り
中間選挙後、中国への締め上げが段違いに強まる
- トランプ氏は習氏の「天敵」
- コロナカードで対中包囲網は一瞬で完成する
中国人の希望は「盤古の復活」
- 中国神話の「天地開闢の神」
- 盤古は英雄であり自己犠牲の精神の象徴
- 中国人は泣いて喜ぶ──盤古は実在の神だった
中国が真に偉大な国となるためには
【第二特集】人類よ、もう目を逸らすな! トランプ怒涛のUFO開示
これらはもはや"オカルト研究家"が集めた未確認ファイルではない。アメリカ合衆国大統領の指示の下、国防総省が名だたる政府機関から集めて開示した、正真正銘の機密情報だ。日本のマスコミも触れあぐねている「衝撃」の数々を、味わってほしい。
衝撃のUFO映像が続々公開──これはどう見ても地球外技術だ!
- 鮮明に見える球体のUFO―翼も排気もない重力制御の証拠
- 瞬間的に加速するUFO―戦闘機なら大破している!
- 特徴的な形状のUFO―人類の飛行技術の常識を超越
- 米中対立を監視?―中国スパイ気球の撃墜を見守るUFO
- 水しぶきもなく水に潜るUFO―"幽霊"のような性質か
米国防総省が開示文書で明かす──核基地にUFOが異常出現していた!
- 核開発のメッカでUFO追跡劇
- マンハッタン計画本拠地でも3年で209件のUFO
- いざという時は、宇宙人が核戦争を阻止する!?
明かされ始めたNASAの謎──大川総裁が明かすアポロ最大の秘密
- アポロ中止の真相「見てはいけないものを見た」
- 友好的宇宙人は月基地で交流を期待
本誌では他にも、以下のような記事を掲載している。
神はアメリカに何を託したのか
- 「創造主」を「独立宣言」に埋め込んだ建国の父の願い──マシュー・スパルディング博士(米憲法学者)
【ニュースのミカタ1 社会】『新ビジネス革命』が予見した「労働組合の未来」
【ニュースのミカタ2 政治】「官」はいかに無責任か──経営者・トランプに学ぶ
三つの顔を持つ天才音楽家・ヴィヴァルディ──音楽の新時代を目指した信仰者の挑戦
最高裁は賢明な判断を──同性婚の法制化は文明崩壊への道
【ニッポンの新常識・軍事学入門】中国が台湾侵攻に踏み出せない理由──日本安全保障戦略研究所研究員・邱伯浩
【宇宙人最深ファイル】「神を信じられないと、宇宙人も信じられない」
【地域シリーズ 神奈川】箱根・強羅に「天御祖神記念館」が落慶──天御祖神の説く「武士道」が日本と世界を救う
【大川隆法・未来への羅針盤】すでにあるものの改良や逆転、組み合わせから発想は始まる(後編)
【購入ページ】
「自由・民主・信仰」のために活躍する世界の識者への取材や、YouTube番組「未来編集」の配信を通じ、「自由の創設」のための報道を行っていきたいと考えています。
「ザ・リバティWeb」協賛金のご案内
YouTubeチャンネル「未来編集」最新動画

