WHO顧問が暴露「武漢の現地調査は中国主導だった」 研究所から漏れた可能性は99.8%との指摘も

2021.02.12

《ニュース》

「中国の武漢ウィルス研究所から新型コロナウィルスが漏れた可能性は極めて低い」と報告した世界保健機関(WHO)の現地調査について、同機関の顧問が、実際の調査は中国当局によって行われていたことを暴露しました。

《詳細》

現地調査の実態を告発したのは、WHO顧問であるジェイミー・メツェル氏。9日に放送された米FOXニュースに出演した同氏は、「実際の調査は、中国当局によって行われた。そのため、WHOの調査官は基本的に、中国の政府関係者から報告を受けただけだった」と指摘。"中国主導"で調査が行われたことを批判しました。

同氏は、武漢ウィルス研究所などで、中国当局から制限を受けない法医学的な鑑識を行うよう提案しています。

さらに、WHO調査団のメンバーであるドミニク・ドワイヤー氏は、10日に放送された豪放送局ナインニュースの中で、「コロナは中国から始まったと思う」「中国以外の地域から始まったとする証拠は極めて限られている」などと述べています。

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タグ: 現地調査  スィーブン・キー  武漢ウィルス研究所  WHO  プロパガンダ  新型コロナウイルス  生物兵器 

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