「希望がないとだめよ!」 雨傘運動リーダーで民主の女神・周庭さんが日本で語ったこと

2019.01.14

上映会の壇上で「雨傘革命」について話す周庭さん(中央)。

中国政府が高度な自治権を認める「一国二制度」が適用される香港で今、自由の制約が強まっています。

10日付米紙ウォール・ストリート・ジャーナルによると、今月23日に「中国の国歌に対する侮辱的な態度を犯罪行為とする法律」が、香港議会に提出されるといいます。香港議会は親中派が多数を占め、「中国化」が着々と進んでいいます。

そんな中、世界中のメディアが注目した2014年の学生運動「雨傘革命」のリーダー、周庭(アグネス・チョウ)さんが昨年末に来日し、日本語で講演を行いました。

現在22歳の周庭さんは、16歳の時に香港の学生運動組織「学民思潮」のリーダーになり、18歳で「雨傘革命」に参加、スポークスマンとして活動しました。2016年に政党「香港衆志(デモシスト)」を創設し、初代副事務局長を務めています。

本欄では、弊誌にも登場したことがある周庭さんが、昨年の講演で語った内容を紹介します。

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