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タグ「ICBM」の記事一覧

  • 中国が核弾頭を搭載するICBM能力をほぼ倍増か バイデン政権は敵を見誤るな!

    2021.03.03
    中国が核弾頭を搭載するICBM能力をほぼ倍増か バイデン政権は敵を見誤るな!

    中国人民解放軍が内モンゴル自治区で、大陸間弾道ミサイル(ICBM)と見られる発射施設を16基新設している可能性が高いことが、このほど発表されたアメリカの核専門家の調査で分かりました。

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  • 想定通りのトランプ外交 北朝鮮がおとなしくなった理由 - ニュースのミカタ 3

    2020.09.30
    想定通りのトランプ外交 北朝鮮がおとなしくなった理由 - ニュースのミカタ 3

    提供:KNS/KCNA/AFP/アフロ   2020年11月号記事   ニュースのミカタ 3 国際   想定通りのトランプ外交 北朝鮮がおとなしくなった理由   北朝鮮のミサイル発射が3月以降、ぱったりと止まっています(9月16日時点)。恫喝外交は鳴りを潜め、金正恩委員長...

  • 金正恩「非核化」は本当か? トランプが「勝つ」条件 - ニュースのミカタ 1

    2018.03.30
    金正恩「非核化」は本当か? トランプが「勝つ」条件 - ニュースのミカタ 1

    5月までに米朝首脳会談が開催されることを伝える韓国のニュース。写真:AP/アフロ   2018年5月号記事   ニュースのミカタ 1 国際   金正恩「非核化」は本当か? トランプが「勝つ」条件   朝鮮半島が、「危険な融和」に向かって動き出しています。 北朝鮮...

  • 「北朝鮮と対話」は残酷な選択肢だ  2度脱北した“日本人”の壮絶な半生

    2017.12.10
    「北朝鮮と対話」は残酷な選択肢だ 2度脱北した“日本人”の壮絶な半生

    北朝鮮と中国の国境にある鴨緑江(Jordan Adkins / Shutterstock.com)。   北朝鮮が11月末に大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射実験を行ったことで、米朝衝突の可能性は、ますます高まっている。経済制裁により、北朝鮮が冬を越せずに暴発するという説もあれば、アメリカが北のICBM完成の前に先制攻撃するという説もある。   ...

  • 中国は北朝鮮を見殺しにする 北問題の次を見通す

    2017.12.04
    中国は北朝鮮を見殺しにする 北問題の次を見通す

      2カ月近く沈黙を続けていた北朝鮮が11月末、大陸間弾道ミサイル(ICBM)とみられるミサイルを発射した。 北朝鮮は、ミサイル発射後の声明で「国家核戦力完成の歴史的大業、ミサイル強国の偉業実現」と述べ、核・ミサイル開発をやめるつもりがさらさらないことを世界に見せつけた。   アメリカの北朝鮮研究サイト「38ノース」も、動画と衛星写真を分析...

  • 福岡市、緊急メールによるミサイル訓練を実施 「物足りない」「緊迫感はない」の声

    2017.12.02
    福岡市、緊急メールによるミサイル訓練を実施 「物足りない」「緊迫感はない」の声

      《本記事のポイント》  福岡市が緊急速報メールによるミサイル訓練を実施 「これで警告になるのか」という声  日本は最悪の事態を想定し、国防の強化を   福岡市は1日、北朝鮮からの弾道ミサイルが上空を通過したと想定し、緊急速報メールを配信する訓練を実施した。こうした訓練は、10月に行...

  • 北朝鮮が6回目の核実験 金正恩に「無血開城」させる軍事圧力を

    2017.09.04
    北朝鮮が6回目の核実験 金正恩に「無血開城」させる軍事圧力を

      北朝鮮の核実験場がある北東部の豊渓里(プンゲリ)で3日正午過ぎ、北朝鮮が6回目の核実験を行った。先月29日に、日本列島を飛び越えるミサイルを発射したことに続く暴挙だ。北朝鮮の核・ミサイル開発によって、日本の安全が脅かされている。   核実験による揺れの規模はM6.1で、今まで行われた核実験の規模としては最大という。   ...

  • 国連安保理が北朝鮮制裁決議を採択 もはや北朝鮮に効くのは「制裁」ではなく「軍事行動」

    2017.08.08
    国連安保理が北朝鮮制裁決議を採択 もはや北朝鮮に効くのは「制裁」ではなく「軍事行動」

    Shutterstock.com   《本記事のポイント》 国連安全保障理事会は北朝鮮の石炭などの輸出を全面的に禁止する制裁決議を採択した 有効な対北制裁を行うとともに、北朝鮮への「短期」で「大規模」な攻撃も検討すべき 北朝鮮に手出しできなくなる前に、アメリカが行動を起こせるよう、日本も後押しするべき  ...

  • 北朝鮮への警戒強めるアメリカ 自主防衛を急ぐ韓国、出遅れる日本

    2017.08.04
    北朝鮮への警戒強めるアメリカ 自主防衛を急ぐ韓国、出遅れる日本

      度重なるミサイル発射で、北朝鮮への警戒は強まるばかりだ。   7月28日に北朝鮮が発射した大陸間弾道弾(ICBM)について、ロイター通信は米政府当局者の話として「米本土の大部分に到達する可能性がある」と伝えている。   当局者は北朝鮮がICBMを開発する動機は「自国への攻撃を避けるため」と分析するが、これに核弾頭を搭載...

  • 北ICBMが米ワシントンを射程に収めた可能性 すでに「一線は越えている」

    2017.08.02
    北ICBMが米ワシントンを射程に収めた可能性 すでに「一線は越えている」

      北朝鮮が7月28日夜に打ち上げた大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星14」について、アメリカの首都ワシントンD.C.やニューヨークに届く性能を得た可能性が出てきた。1日付読売新聞などが報じた。   記事では、韓国の国防相による、韓国国会の国防委員会で示された専門家の分析を紹介。   今回の試射では、弾頭の重さを300キ...

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