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タグ「貿易」の記事一覧

  • 保護主義とは言えないトランプ大統領の輸入制限

    2018.03.10
    保護主義とは言えないトランプ大統領の輸入制限

      《本記事のポイント》 中国のダンピングは安全保障上の脅威 原理主義的な自由貿易によって国家は強くならない アメリカの世論も経済学者も原理主義的な自由貿易に疑問を呈し始めた   トランプ米大統領は、日本時間の9日未明に鉄鋼とアルミニウムの輸入制限を正式に発表した。鉄鋼に25%、アルミニウムに10%の関税...

  • アメリカで高まる中国脅威論 「経済発展で民主化」という幻想から覚めつつある

    2018.02.08
    アメリカで高まる中国脅威論 「経済発展で民主化」という幻想から覚めつつある

      《本記事のポイント》  アメリカが中国を「最大の脅威」として位置付けている 「経済発展すれば中国が民主化する」という幻想は覚めつつある  トランプ氏は、中国を育ててきた過去の大統領の「尻拭い」をしている   米中関係の今後の動向に注目が集まっている。   ...

  • トランプがダボス会議で初演説 「アメリカの発展は世界の発展につながる」と強調

    2018.01.28
    トランプがダボス会議で初演説 「アメリカの発展は世界の発展につながる」と強調

      《本記事のポイント》 トランプ大統領がダボス会議で演説し、自身の経済政策の実績をアピールした 中国を念頭に、「公正で互恵的な通商関係が不可欠だ」という考えを強調 家族や国家への愛が国を繁栄させる力になる   トランプ米大統領は26日、スイスのダボスで開催された世界経済フォーラム(ダボス会議)で初めて演...

  • G20で初の米露首脳会談 米露協力はいくつもの国際問題解決のカギ

    2017.07.09
    G20で初の米露首脳会談 米露協力はいくつもの国際問題解決のカギ

      《本記事のポイント》 ドイツのG20で初の米露首脳会談 会談は2時間以上におよび、シリア停戦に合意 国際社会の課題を解決する糸口は、米露の関係強化にある   20カ国・地域による首脳会議G20が、ドイツ・ハンブルグで7日から始まった。首脳会議では、主に世界経済や貿易、地球温暖化対策などが協議された。 ...

  • これからは「愛国経営」で行こう! - トランプの「自国ファースト」を日本も

    2017.02.28
    これからは「愛国経営」で行こう! - トランプの「自国ファースト」を日本も

      2017年4月号記事   トランプの「自国ファースト」を日本も これからは「愛国経営」で行こう!   トランプ米大統領の「米国第一」宣言は、超大国が自己中心的に自国の利益を求め、世界が混乱するのではと恐れられている。日本はどうすればいいか考えた。 (編集部 大塚紘子、河本晴恵、片岡眞有子) &n...

  • HSU論壇 - 「トランプ革命」の経済学的意義 - 鈴木 真実哉

    2017.02.27
    HSU論壇 - 「トランプ革命」の経済学的意義 - 鈴木 真実哉

      2017年4月号記事   HSU論壇   未来への貢献 第18回 「トランプ革命」の経済学的意義   ハッピー・サイエンス・ユニバーシティ経営成功学部ディーン 鈴木 真実哉 プロフィール (すずきまみや)早稲田大学政治経済学部経...

  • トランプ大統領の外交手腕 日本に求められる「外交哲学」

    2017.02.04
    トランプ大統領の外交手腕 日本に求められる「外交哲学」

    Olya Steckel / Shutterstock,Inc.   《記事のポイント》 トランプ大統領は、難民引き受けについての米豪の合意を見直そうとしている。 トランプの真意を正しく理解できない日本は、今までの関係を崩したくない。 日本外交には哲学が必要。   トランプ米大統領と、マルコム・タ...

  • トランプが当選後初会見「最大の雇用創出者となる」 政策を貫くのは「愛国心」

    2017.01.13
    トランプが当選後初会見「最大の雇用創出者となる」 政策を貫くのは「愛国心」

    Action Sports Photography / Shutterstock.com   《本記事のポイント》 トランプ次期大統領が、当選後初めての記者会見を行った トランプ氏は、「最も雇用を生み出す大統領になる」と主張した 雇用を守るために高い関税をかける方針は、単なる保護主義とはいえない   ...

  • トランプ大統領誕生を前に「グローバリズム」について考える

    2017.01.04
    トランプ大統領誕生を前に「グローバリズム」について考える

      アメリカのドナルド・トランプ氏の大統領就任を控えて、今後、国際的に「グローバリズムの流れが断ち切られる」という分析が増えている。   グローバリズムとは、貿易や金融などにおいて国家の枠を超え、世界を一つのルールで統一しようというもの。ソ連崩壊後の1990年代以降に世界に広まり、国境を超えて商売をする多国籍企業が台頭した。   ...

  • オバマ政権、任期中のTPP議会承認を断念 日本はタフな外交力を

    2016.11.15
    オバマ政権、任期中のTPP議会承認を断念 日本はタフな外交力を

      環太平洋経済連携協定(TPP)について、アメリカのオバマ政権が、来年1月の任期中までに米議会の承認を得ることを断念したと、複数の米メディアが報じている。   次期アメリカ大統領になるドナルド・トランプ氏がTPPに反対しているため、TPPの発効は難しい状況だ。   それでもオバマ大統領は、今月ペルーで開かれるアジア太平洋...

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