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タグ「虐待」の記事一覧

  • DVの相談件数が過去最多を更新 コロナ感染が予防できても家庭内が"地獄"に?

    2021.01.13
    DVの相談件数が過去最多を更新 コロナ感染が予防できても家庭内が"地獄"に?

    内閣府の調査によれば、2020年度のドメスティック・バイオレンス(DV)の相談件数は昨年11月までの総数で13万2355件に上り、過去最多になりました。

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  • 昨年1年間の児童虐待が大幅増加 コロナ禍の今年はさらなる増加が懸念

    2020.11.25
    昨年1年間の児童虐待が大幅増加 コロナ禍の今年はさらなる増加が懸念

    法務省が24日に公表した令和2年版犯罪白書によると、昨年1年間の児童虐待の検挙件数は前年比49.9%増の1972件、検挙人数は前年比42.6%増の2024人で、いずれも統計開始以降最多だったことが分かりました。

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  • 性転換手術、やっぱりやめた!  ─本当の自分を探して─ Opinion

    2020.05.29
    性転換手術、やっぱりやめた! ─本当の自分を探して─ Opinion

      2020年7月号記事   Opinion   性転換手術、やっぱりやめた! ──本当の自分を探して──   日本でも性転換手術が保険適用されるようになったが、 世界からは医療行為として適切かどうか、疑問の声も上がっている。 どうするのが幸福への道なのか。 (編集部 河本...

  • DV相談件数が過去最多を更新 調和した家庭を築くには

    2020.02.08
    DV相談件数が過去最多を更新 調和した家庭を築くには

      昨年1年間に全国の警察に寄せられたドメスティックバイオレンス(DV)の相談件数が8万2201件と、過去最多を更新したことが6日、発表されました。   8万件を超えたのは、2001年にDV防止法が施行されて以降、初めてのことです。   DVとは、夫婦間や交際相手などのパートナーから、身体的、精神的な暴力を受けることです。...

  • 鹿児島県出水市の女児虐待事件 虐待の連鎖を断ち切る「親側の努力」

    2019.09.03
    鹿児島県出水市の女児虐待事件 虐待の連鎖を断ち切る「親側の努力」

    写真:ピクスタ   痛ましい事件が続いている。   鹿児島県出水(いずみ)市のアパートで、4歳の女児が同居する男に殴られ、8月28日に亡くなった。これまでに警察は女児を4回保護し、県の中央児童相談所(児相)に、一時保護の必要性を通告したが、児相は保護に踏み切らなかったという。   今年1月にも千葉県野田市で、当時1...

  • 2歳児衰弱死で母と交際相手を逮捕 必要なのは児童相談所の増員だけではない

    2019.06.17
    2歳児衰弱死で母と交際相手を逮捕 必要なのは児童相談所の増員だけではない

      《本記事のポイント》 札幌市で2歳女児が衰弱死し、母親と交際相手が逮捕された 児相と警察の連携不足が問題視されている 孤独なお母さんを支援する地域のつながりが必要   札幌市中央区の池田詩梨(ことり)ちゃん(2)が衰弱死し、母親と交際相手の男が逮捕された事件で、児童相談所の対応が問題となっている。 ...

  • 虐待死をなくす4つの方法 児童虐待から「親子」を救う

    2019.05.29
    虐待死をなくす4つの方法 児童虐待から「親子」を救う

    写真:ピクスタ   2019年7月号記事   虐待死をなくす4つの方法 児童虐待から「親子」を救う   虐待によって多くの子供の命が失われている。昨年度は77人に上った。 どうすれば子供を救えるのだろうか。 (編集部 駒井春香、山本泉)   児童相談所は「親」のための機...

  • 虐待や家庭内暴力の解決には「信仰心」による調和が不可欠

    2019.03.11
    虐待や家庭内暴力の解決には「信仰心」による調和が不可欠

      《本記事のポイント》 日本中に衝撃を与えた千葉の小4女児虐待死亡事件 虐待や家庭内暴力の大きな原因は「ストレス」 神仏の思いに反する心に悪霊は忍び寄る。信仰生活で調和のとれた家庭を   千葉県野田市立小4年の栗原心愛(みあ)さんが、父親である勇一郎容疑者の暴行により、1月24日に自宅の浴室で死亡すると...

  • 孤独に寄り添うプロフェッショナル / うつ、非行、虐待、自殺…… Part.1

    2018.11.29
    孤独に寄り添うプロフェッショナル / うつ、非行、虐待、自殺…… Part.1

      2019年1月号記事   うつ、非行、虐待、自殺……   孤独に寄り添うプロフェッショナル   いつの時代にも、自分を顧みず、人のために尽くす人がいる。 彼らはなぜ、いばらの道に見える人生を歩むのだろうか。 (編集部 山本慧、山本泉、片岡眞有子) ...

  • 「人前で話すのが苦手な人」へ――精神科医がおすすめする 心を浮かせる名作映画(4)

    2017.05.31
    「人前で話すのが苦手な人」へ――精神科医がおすすめする 心を浮かせる名作映画(4)

      精神科医 千田 要一 プロフィール (ちだ・よういち)1972年、岩手県出身。医学博士。精神科医、心療内科医。医療法人千手会・ハッピースマイルクリニック理事長。九州大学大学院修了後、ロンドン大学研究員を経て現職。欧米の研究機関と共同研究を進め、臨床現場で多くの治癒実績を挙げる。アメリカ心身医学会学術賞、日本心身医学会池見賞など...

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