タグ「独裁国家」の記事一覧

2018.05.29
信仰は民主化の土壌になる クリスチャンたちの告発 Interview
2018年7月号記事 中国共産党の人権弾圧 「投獄され、拷問され、臓器を取られた」 神を信じると「罪」になる国 Part2 大国然として振舞う中国だが、その内実は、過酷な人権弾圧が続く「監獄国家」だ。 先月号に引き続き、その実態に迫る。 (編集部 大塚紘子、長華子、小林真由美) ...

2018.05.04
憲法記念日に大川総裁が講演 未来の国家に必要な3つの柱とは?
《本記事のポイント》 改憲に必要な歴史観――戦前から進んだ「民主国」だった日本 金正恩に騙されないために――その指導者は国民のための自らを犠牲にできるか? 板門店での米朝会談を考えるトランプの真意 改憲議論が、揺れに揺れている。 北朝鮮問題や、中国の覇権拡張など、アジ...

2017.01.14
安倍首相がドゥテルテ大統領と会談 中身のある外交に期待
《記事のポイント》 今年最初の首脳外交で意気込みを感じる。 これまでの外交には中身や成果がなかった。 2017年は、時間や費用に見合った外交に期待する。 2017年の安倍晋三首相の首脳外交が始まった。 12日、フィリピンの首都マニラで、ドゥテルテ大統領と会談。政府開発...

2016.08.07
広島で71回目の原爆忌 真の核廃絶に向けて被爆国の日本が考えるべきこと
人類史上初めて、核兵器の凄惨さを経験した広島は6日、71回目の原爆忌を迎えた。 平和記念式典では、松井一実・広島市長が「平和宣言」で、5月に現職の米大統領として初めて広島を訪れたオバマ大統領の演説を引用し、「核兵器のない世界を追求する勇気」の重要性に触れた。安倍晋三首相も「核兵器のない世界に向け、努力を積み重ねる」と改めて誓った。 ...

2016.05.15
オバマ大統領は広島で謝罪すべき? 中国・北朝鮮に核を使わせない「抑止力」を
オバマ大統領が今月27日に広島を訪問する。現職のアメリカ大統領が広島を訪問するのは、これが初めてだ。 今回のオバマ大統領の広島訪問は、核不拡散における努力をアピールすることが目的だ。アメリカ国内で「原爆投下に対する謝罪と取られるのでは」と懸念する声が根強い。 ホワイトハウスの報道官は、「オバマ大統領が原爆投下へ...

2016.04.29
サミットに向けた幸福実現党の提言(要旨) 「自由と民主主義」を今こそ中国に広げる
写真は、2015年にドイツで行われたエルマウ・サミットの様子。 写真:AP/アフロ 2016年6月号記事 サミットに向けた幸福実現党の提言(要旨) 「自由と民主主義」を今こそ中国に広げる 5月26、27の両日、三重県でG7伊勢志摩サミットが開かれる。これに先駆けて、最も議論すべきテーマとして、幸...











