タグ「攻撃」の記事一覧

2017.08.30
北朝鮮が弾道ミサイルを発射 トランプ大統領の「炎と怒り」発言の真意とは?
29日の早朝、北朝鮮が弾道ミサイルを発射した。ミサイルは北海道の襟裳岬上空を通過し、太平洋上に落下。北朝鮮のミサイルが日本本土の上空を通過したのは2009年以来であり、事前通告なしに通過させたのは極めて異例だ。 発射を受け、上空を通過した北海道を含む12道県の計617市町村に全国瞬時警報システム(Jアラート)が発令された。これは事実上の「空...

2017.08.08
国連安保理が北朝鮮制裁決議を採択 もはや北朝鮮に効くのは「制裁」ではなく「軍事行動」
Shutterstock.com 《本記事のポイント》 国連安全保障理事会は北朝鮮の石炭などの輸出を全面的に禁止する制裁決議を採択した 有効な対北制裁を行うとともに、北朝鮮への「短期」で「大規模」な攻撃も検討すべき 北朝鮮に手出しできなくなる前に、アメリカが行動を起こせるよう、日本も後押しするべき ...

2017.07.23
北朝鮮がもうすぐ「アメリカ本土に王手」 金正恩氏を封じるラストチャンス
《本記事のポイント》 北朝鮮は、アメリカ本土を攻撃できる能力を高めている。 中国は、アメリカに代わって「世界支配」を固めている。 アメリカは北朝鮮に「短期で大規模な攻撃」、日本は「核装備」が必要。 7月に入り、北朝鮮の脅威がアメリカ本土に迫っていることが明らかになっている。 ...

2017.06.06
もしアメリカが北朝鮮を攻撃したら日本は? 元自衛隊幹部が語る(前編)
元陸自化学学校副校長 濱田 昌彦 プロフィール (はまだ・まさひこ)1956年、山口県生まれ。80年に陸上自衛隊に入隊し、化学科職種で約30年間活躍した。著書に『最大の脅威CBRNに備えよ!』(イカロス出版)。 北朝鮮が3週連続でミサイルを発射し、日本人の大多数が「ありえない」と思っていた日本へのミサイル攻撃が「も...

2017.05.30
北朝鮮核ミサイルへの避難想定 ほとんどの都道府県が「していない」
《本記事のポイント》 ミサイル攻撃想定について都道府県にアンケート ほとんどの自治体が被害想定行わず 理由は「パターン多すぎ」「経験ない」 もしJアラートが鳴り、北朝鮮の弾道ミサイルが飛んできた場合、どこに避難すればいいだろうか。 そして、そう遠くない場所に着弾したミ...

2017.05.03
ミサイル避難訓練は「前例ない」「予算ない」 市議が語る、国と地方の温度差
《本記事のポイント》 政府が避難訓練を要請するも、自治体は「前例ない」と戸惑いがある 本当は法律により、避難実施要領をつくって訓練をしていなければいけなかった ミサイル避難の次の課題は、地方自治体に緊張感を伝えること 北朝鮮が日本の領土にミサイルを発射した場合、まずは自衛隊や米軍による迎撃の成功を...

2017.05.02
ワシントンで大規模な対ミサイル訓練 では日本は?
《本記事のポイント》 アメリカ東部の首都圏でミサイルの被弾を想定に入れた訓練が行われた 日本は首都圏での訓練や核シェルターの設置も遅れている ミサイル発射を踏みとどまらせる国防の備えが必要 高まる北朝鮮の脅威を受けて、ワシントンDCを含むアメリカの首都圏で、弾道ミサイルの被弾も想定に入れた大規模な...

2017.05.01
大川隆法総裁「トランプ氏は近く、大規模攻撃を行う」と予測 幸福実現党大会にて
《本記事のポイント》 トランプ氏は近いうち、短期間の大規模攻撃を行う 「北朝鮮崩壊」を「中国民主化」につなげることが鍵 釈量子党首「日本の盾になりたい」 大川隆法・幸福実現党創立者兼総裁は4月30日、東京都内のニッショーホールで、「立党8年目の真実」と題して講演を行い、トラ...

2017.04.14
米露外相会談が実現 実は対立していない
《本記事のポイント》 米露外相会談でロシアはアメリカのシリア攻撃を非難。 両国の利害は一致しており、優先順位が違うだけ。 米露が協力すれば中東問題の解決は近づく。 ティラーソン米国務長官とラブロフ露外相、プーチン露大統領が12日、会談した。ラブロフ氏は、アメリカのシリア攻撃を違法であると非難し、「...

2017.04.12
トランプが北朝鮮を攻撃する日、日本が覚悟すべき3つのこと
《本記事のポイント》 北の"反撃ミサイル"が日本に向かう可能性がある 韓国が攻められたら、自衛隊が在韓邦人救出に向かう 半島有事の難民は日本が受け入れ? トランプ米政権による北朝鮮への攻撃が、いよいよ現実味を増してきた。 トランプ氏は6日、日米電話...










