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タグ「宇宙開発」の記事一覧

  • 日本政府が火星衛星の探査計画を発表 宇宙開発は防衛力と一体

    2021.07.02
    日本政府が火星衛星の探査計画を発表 宇宙開発は防衛力と一体

    政府の宇宙開発戦略本部が、火星の衛星から岩石の試料などを持ち帰る探査機を2024年度に打ち上げる方針を決めました。

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  • 中国の月面無人探査機が月への軟着陸に成功

    2020.12.02
    中国の月面無人探査機が月への軟着陸に成功

    中国の月面無人探査機「嫦娥5号」が、月への軟着陸に成功したと、新華社通信や国営中央テレビが伝えました。

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  • 「はやぶさ2」が12月6日に帰還予定

    2020.12.01
    「はやぶさ2」が12月6日に帰還予定

    小惑星探査機「はやぶさ2」の帰還カプセルが日本時間12月6日午前3時ごろ、オーストラリア南部の砂漠に着陸する予定です。宇宙航空研究開発機構(JAXA)が30日に発表しました。

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  • 宇宙開発で大不況を乗り切れ カギを握る「宇宙」というフロンティア

    2020.06.21
    宇宙開発で大不況を乗り切れ カギを握る「宇宙」というフロンティア

      《本記事のポイント》 米民間企業の宇宙産業の参入も、官主導のイノベーションがあったから 2030年に「宇宙強国」になるという目標に向けて邁進する中国 大川総裁は25年前に、日本は月と火星での植民都市建設を国家目標にすべきと指摘していた     アメリカの宇宙開発企業「スペースX」が5...

  • 「毎週宇宙にロケットを飛ばす」「空き地からロケットを打ち上げる」

    2019.05.07
    「毎週宇宙にロケットを飛ばす」「空き地からロケットを打ち上げる」

    JAXAの森田教授(写真は2009年当時)。   実業家の堀江貴文さんが出資する宇宙ベンチャー「インターステラテクノロジズ(IST)」の小型ロケット・MOMO(モモ)3号機がこのほど、民間単独ロケットとしては国内で初めて宇宙空間に達した。   同社は、科学実験などの需要に応える観測機や、MOMOの技術をベースに格安の超小型衛星用のロケットを...

  • トランプ政権が宇宙からミサイル防衛を強化 日本の決断が世界の未来を変える

    2019.01.21
    トランプ政権が宇宙からミサイル防衛を強化 日本の決断が世界の未来を変える

    Evan El-Amin / Shutterstock.com   《本記事のポイント》 トランプ政権がミサイル防衛強化の新戦略で、宇宙空間の活用を掲げた 日米の宇宙進出によって、中国の覇権拡大に歯止めがかかる 中ロ接近を阻止するため、日露平和条約の締結が急務   トランプ政権がこのほど、ミサイル...

  • 国際競争力ランキングで日本後退 技術革新力を上げる「宇宙開発」という選択

    2016.10.03
    国際競争力ランキングで日本後退 技術革新力を上げる「宇宙開発」という選択

      日本の技術力を飛躍させる力とは何かが問われている。   世界経済フォーラム(WEF)が発表した「世界国際競争力ランキング」で日本は138カ国中8位で、昨年の6位から順位を落とした。このほど日本経済新聞が報じた。   「世界国際競争力ランキング」は、「労働市場の効率」「市場規模」「技術革新」「制度」などといった12の分野...

  • 未来産業のたまご 第6回 - 月が「最寄駅」になる時代

    2016.06.29
    未来産業のたまご 第6回 - 月が「最寄駅」になる時代

    2015年11月に打ち上げた「H2Aロケット」29号機。©JAXA   2016年8月号記事   未来産業のたまご   第6回 月が「最寄駅」になる時代     日本の宇宙技術は、世界の中でどのレベルにあるのか。 国立研究開発法人・宇宙航空研究開発機...

  • 「ファルコン9」が地球に帰還 企業家が開く未来社会

    2015.12.27
    「ファルコン9」が地球に帰還 企業家が開く未来社会

    ※写真はイメージです。   民間企業がアメリカの宇宙開発をリードしている。   米民間宇宙開発ベンチャー「スペースX」がこのほど、フロリダ州ケープカナベラル空軍基地から、通信衛星11基を積んだロケット「ファルコン9」を打ち上げた。その後、ファルコン9はロケットの1段目を本体から分離させ、逆噴射を利用して地球へ垂直着陸させることに成功した。 ...

  • 下町ロケットのモデル?と噂の専務に聞く2 「『どうせ無理』に負けない人を増やしたい」

    2015.11.16
    下町ロケットのモデル?と噂の専務に聞く2 「『どうせ無理』に負けない人を増やしたい」

      植松 努 プロフィール (うえまつ・つとむ)植松電機専務取締役。小型ロケットやその発射設備、人工衛星などを自社で製作する。北海道の大学・企業との協力で製作した初の人工衛星「HIT-SAT」が、2006年に打ち上げられた。昨年7月にTEDx Sapporoで行ったスピーチ「思うは招く」は、YouTubeで100万回以上の再生回数を記録。著書...

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