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2020.11.12
中国が米大統領選の混乱の隙を突いて、香港弾圧を加速
中国・全国人民代表大会の常務委員会会議は11日、香港の議会にあたる立法会の議員資格として、中国や香港政府への忠誠心を持つよう義務づける方針を決めた。香港政府はこの決定に従い、即日、民主派議員4人の資格をはく奪することを宣言。これに反発した他の民主派議員15人は一斉に辞職を表明し、抗議の声を上げた。
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2020.11.11
「米大統領選はまだ終わっていない」 世論調査では合法票の集計に8割超が賛同
日本の大手メディアは、民主党のジョー・バイデン元副大統領が選挙戦を制したとして、同氏の勝利宣言を大々的に取り上げた。一方で、決着の着いたアメリカ大統領選挙に不服な共和党のドナルド・トランプ大統領が抗議しているという構図をメディアは演出している。
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2020.11.10
人民日報、「バイデン優勢」に笑いをこらえきれず「ハハッ」とツイートするも
《本記事のポイント》
・ 中国メディアと首脳は“ポーカーフェイス"装うも……
・「バイデン籠絡」は中国の兵法通り
・「どさくさ決着」の前に、冷静に情勢を見極めるべき
中国共産党の機関メディア「人民日報」の公式ツイッターアカウントが、トランプ大統領のツイートを嘲笑するツイートをしたことが話題になっている。
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2020.11.09
米保守派の言論を検閲する巨大IT企業の問題
フェイスブックやグーグルなどの米IT企業が保守派の言論を検閲するなどして、大統領選において民主党に有利な言論空間をつくり出していることが、アメリカの各方面から問題視されている。
この問題は数年前から表面化し、日本ではあまり一般的にはなっていないものの、言論の自由が失われている問題は、民主主義の危機と言える。
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2020.11.07
バイデン民主党の不正疑惑 市職員の不正指示、投票用紙の消印のねつ造、集計機の不具合
米大統領選をめぐり、トランプ大統領が訴える民主党陣営の不正疑惑について、日米の大手マスコミはまともに取り上げようとしない。
一部メディアは「不正はなかった」と断定的に報じているが、共和党サイドには、ネバダ州だけで3000件を超える不正行為の情報提供が寄せられており、さすがになかったと言い切るのは無理がある。本欄では、指摘されている不正疑惑の一部を紹介したい。
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2020.11.07
英保守党議員が中国との「価値観の戦い」を提唱 英豪は北京五輪をボイコットか
《本記事のポイント》
・英保守党議員が、中国との「価値観の戦い」を提唱する報告書を公開
・英豪は中国政府による人権弾圧を理由に、2022年の北京五輪への不参加も検討
・日本も世界の民主主義国家と人権思想を共有し、対中戦略を再考すべき
英政府の保守党内部から、対中強硬政策への転換を求める声があがっています。
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2020.11.06
大統領選は第二幕の火ぶたを切った:法廷闘争の決意を語ったトランプ氏
《本記事のポイント》
・合法的な票のみを集計したらトランプ氏は勝利していた
・横行する不正行為の数々
・ここで撤退すればアメリカの民主主義が危機に瀕する
トランプ大統領が日本時間の6日朝、記者会見を行った。トランプ氏の今後の戦いの方向性が示された内容となったため、弊誌ではその発言の要旨を以下に紹介する。
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2020.11.05
噴出するバイデンの不正投票行為~トランプが法廷闘争に出る理由~
11月3日に投開票された米大統領選をめぐり、トランプ米大統領の陣営は4日(現地時間)、郵便投票を見守る監視員が不当に制限されているとして、ミシガン、ペンシルバニア、ジョージアの3州で、開票作業の中止を求める訴訟を起こした。
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2020.11.04
トランプ大統領 事実上の勝利宣言スピーチ その本当の意味とは
アメリカ大統領選では、最大の激戦州とされていたフロリダ州、「アメリカの縮図」と言われるオハイオ州と、多くの激戦州でトランプ氏が勝利した。選挙前は大手メディアがこぞって、「バイデン氏が有利」と報道していたが、日本時間4日夜時点ではトランプ氏の優勢が続いている。
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2020.11.01
問われる「子宮移植」の是非 人間の臓器は「パーツ」なのか
子宮が生まれつきなかったり、病気で失ったりした女性が出産できるようにするための「子宮移植」を、日本国内で実施するかどうかの議論が進められている。現在、国内では慶應義塾大学のグループが子宮移植の計画を立てている。「卵子を作る卵巣はあるが、子宮や膣がない『ロキタンスキー症候群』の女性5人に実施する予定という
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