カテゴリ「世界」の記事一覧

2019.08.08
トランプ大統領、中国を為替操作国に認定し公約を実現 日本は「デフレから脱却」を
<ニュース> トランプ米大統領が通商政策の公約として、唯一実行していなかった「中国に対する為替操作国の認定」を決断した。 <詳細> スティーブ・ムニューシン米財務長官は5日、中国を為替操作国に認定したことを発表した。アメリカは今後、IMF(国際通貨基金)とともに、中国の不公正な行動を改めさせるとしている。 ...

2019.08.04
インドで日本語雑誌を発刊する日本人が語る 「エース級を送らないと、インドでは太刀打ちできない」
インド北部のグルガオンで取材に応じる柴田さん。 次なる市場として注目を集めるインド。ユニクロやカレーチェーンのココイチも、このほど進出を発表した。 一方で、地理的にも文化的にも距離が遠く、進出を躊躇する日本企業も多い。 インドで日本人向けフリーペーパー「シバンス」を発刊する柴田洋佐(ようすけ)さんに、イ...

2019.07.31
中国最大のダム(三峡ダム)の歪みを「弾力性」と弁明した北京政府【澁谷司──中国包囲網の現在地】
歪みが指摘されている三峡ダム(Google Earthより)。 《本記事のポイント》 中国最大のダム(三峡ダム)の湾曲が大問題になっている 共産党政府の弁明は二転三転 地震、利権、ずさん工事……絶えない黒い噂 近頃、中国湖北省宜昌市にある三峡ダムが湾曲したことが...

2019.07.30
徴用工問題など歴史問題で"暴れる"韓国を救う方法
徴用工問題で韓国内の日本企業の資産が現金化される動きがあるなど、日韓関係が悪化している。 29日付産経新聞は、日韓両首脳が顔を合わせる可能性が高い9月の国連総会時にも、首脳会談は開かれない模様だと報じた。 「従軍慰安婦」などを含めた歴史認識の問題で、日韓はたびたび衝突するが、何が問題なのか。 ...

2019.07.29
開戦前夜のアメリカ・イスラエル VS. イラン - イランは本当に 「悪」なのか?
2019年9月号記事 開戦前夜のアメリカ・イスラエル VS. イラン イランは本当に「悪」なのか? アメリカとイランは一触即発の状態だ。トランプ米政権はイラン攻撃も辞さない構えを見せている。 イラン情勢をどのように見ればよいのか。 (編集部 長華子、山本泉) ...

2019.07.29
Coming World Events ─世界のスケジュール─
2019年9月号記事 Coming World Events 世界情勢カレンダー。次の1カ月の間に起きる大きな動きを展望する(日付は現地時間)。 8月 August 2日 アメリカが"反撃&...

2019.07.29
映画「トップガン」から日の丸と台湾国旗が消えた!? 米議員「中国共産党は経済力で異議の声を黙らせている」
《本記事のポイント》 米映画「トップガン」の続編から日の丸と台湾国旗が消えた 中国資本による影響だとする憶測が飛び交っている 資金力で映画界の覇権を拡大する中国に対し、日本はメッセージ性で勝負をかけるべき 米ハリウッドが、中国資本の前に屈しているようだ。 1986年に...

2019.07.24
「雨傘革命」よりも"進化"している「逃亡犯条例」改正反対デモ【澁谷司──中国包囲網の現在地】
画像:lentamart / Shutterstock.com 《本記事のポイント》 「反送中」運動と「雨傘革命」との相違 「親中派」「本土出身者」もデモに参加 中国共産党はデモ隊の強制排除を試みるも、八方塞がり 香港では「逃亡犯条例」改正反対運動(以下、「反送中」運動)が盛り...

2019.07.22
英FT紙「中国が台湾メディアに介入」 総統選控え親中の韓国瑜氏にテコ入れか
画像は、フィナンシャル・タイムズ紙のホームページ画面。 《本記事のポイント》 英FT紙が、中国政府による台湾メディアへの介入を指摘 台湾総統選を控え、親中派にテコ入れか 日本政府は「日台交流基本法」を制定し、台湾を守るべき 来年1月に予定されている台湾の総統選をめぐり、中国政府による台湾メ...

2019.07.19
パキスタン国営テレビ特派員が幸福実現党を紹介 すべての民族が幸福になる
YouTubeで幸福実現党を紹介するムガール氏(写真中央)。 参議院選に数多くの政党が候補者を擁立しているが、混沌とする国際情勢について意見を発信している政党・候補者は少ない。唯一明確に発信しているのは、幸福実現党だ。 同党は、中国の拡張主義に警鐘を鳴らし、アメリカとイランの対立に代表されるような宗教対立にも、世界の平和と繁栄のため...











