カテゴリ「政治:国防」の記事一覧

2017.08.12
北朝鮮がグアムにミサイル発射予告 日本は何年も前から存立危機にある
《本記事のポイント》 北朝鮮は、グアムに向けてミサイルを発射する計画を発表した 日本政府は「存立危機事態」として、ミサイル迎撃できると発表 トランプ大統領は、野放し状態だった北朝鮮に対処しようとしていると認識すべき 北朝鮮の朝鮮人民軍戦略軍司令官は9日、中距離弾道ミサイル「火星12」4発をグアム周...

2017.08.07
日本に核があったら原爆投下はなかった 誓うべきは「過ちは繰返"させ"ませぬ」
《本記事のポイント》 先の大戦時、日本が核兵器を保有していたら、アメリカは原爆を落とさなかった。 日本の侵略戦争でなかったことは、マッカーサーも証言している。 アメリカが行った都市への大空襲や原爆投下は、ホロコースト(大量虐殺)だった。 広島への原爆投下から72年が経つ。広島市の平和記念公園では6...

2017.08.04
北朝鮮への警戒強めるアメリカ 自主防衛を急ぐ韓国、出遅れる日本
度重なるミサイル発射で、北朝鮮への警戒は強まるばかりだ。 7月28日に北朝鮮が発射した大陸間弾道弾(ICBM)について、ロイター通信は米政府当局者の話として「米本土の大部分に到達する可能性がある」と伝えている。 当局者は北朝鮮がICBMを開発する動機は「自国への攻撃を避けるため」と分析するが、これに核弾頭を搭載...

2017.07.31
守りたいけど国民を守れない 知っておきたい「自衛隊トリビア」
写真:陸上自衛隊HPより 南スーダンでの日報問題を引き金に、稲田朋美防衛大臣、防衛省事務次官、陸上幕僚長が辞任した。だが、日報問題のような"ささいな"問題を議論している場合ではない。 それよりはるかに大切なのが、国防強化の議論だ。というのも、今のままでは、他国から侵略された場合、自衛隊は日本を守れない可能性が極め...

2017.07.30
北ミサイルが米中西部を射程に 今止めなければアメリカは北朝鮮の言いなり
《本記事のポイント》 北朝鮮がアメリカ中西部に届くミサイルを開発したとみられる 2018年にもアメリカ本土に届く核ミサイルが実戦配備される可能性がある その前に手を打たなければ、アメリカも日本も北朝鮮の言いなりになる 北朝鮮がまたミサイルの能力を向上させた。 北朝鮮は...

2017.07.29
守りたいけど - 国民を守れない自衛隊トリビア20 Part.1
2017年9月号記事 守りたいけど 国民を守れない自衛隊トリビア20 最近、永田町では改憲論が取り沙汰されている。 話題の主役は「自衛隊」の位置付けだが、実情を理解した上で議論されているかは疑問だ。 そこで、小難しい憲法論の前に知っておきたい「自衛隊トリビア」を紹介する。 トリビ...

2017.07.29
【インタビュー】守りたいけど - 国民を守れない自衛隊トリビア20 Part.2
2017年9月号記事 自衛隊トリビアを見て、不安を覚えた方もいるだろうが、それが現実だ。 では、日米の元軍人2人は、自衛隊の現状をどう思っているのだろうか。 contents 守りたいけど - 国民を守れない自衛隊トリビア20 Part.1 ...

2017.07.29
「日本一のコメどころ」が危ない! なぜ中国は新潟を狙うのか - 中国に頼らない繁栄プラン
2017年9月号記事 「日本一のコメどころ」が危ない! なぜ中国は新潟を狙うのか 中国に頼らない繁栄プラン 日本一のコメどころとして知られる新潟。 この地に静かに迫る国防の危機とは―。 (編集部 小林真由美) 中国は現在、南シ...

2017.07.29
防災の鍵は地下にある - インタビュー 防災・危機管理教育アドバイザー 濱口和久氏
2017年9月号記事 災害から命を守れ! Interview 防災・危機管理教育アドバイザー 濱口和久 防災の鍵は地下にある 全国的に大規模災害が相次ぐ中、自治体はどのように備えるべきか。防災の専門家が語る日本の課...

2017.07.29
先の大戦の本当の「反省」 ――大東亜戦争で「勝つ」方法 - 編集長コラム
写真:近現代PL / アフロ 2017年9月号記事 編集長コラム Monthly Column 先の大戦の本当の「反省」 ―― 大東亜戦争で「勝つ」方法 「日出づる国」日本のミッション 綾織次郎著 ...











