カテゴリ「社会:環境」の記事一覧

2025.12.24
ビル・ゲイツ氏もようやく回心 気候変動で人類は滅亡しない──世界は「脱炭素」から撤退している ─ ニュースのミカタ 2
「気候変動が人類の滅亡につながることはない」
脱炭素の旗手として世界を牽引してきた米マイクロソフト創業者ビル・ゲイツ氏が、これまでの発言を覆し、世界に衝撃が走った。
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2025.12.18
EUが「エンジン車販売禁止の目標」を修正 ─ 無理なEV推進が「産業衰退」と「中国依存加速」という負の連鎖をもたらす
欧州連合(EU)の欧州委員会が16日、「2035年にエンジン車の新車販売を禁止する」という目標を撤回する案を発表しました。
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2025.11.15
全然減らないCO2排出、25年は過去最多へ ─ 非現実性・有名無実化が明らかになるパリ協定にいつまで付き合うのか
石油や石炭、天然ガスなど、化石燃料由来の二酸化炭素(CO2)排出量が2025年、過去最多記録を更新するという見通しを、国際研究チームがまとめました。
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2025.11.03
ビル・ゲイツ氏が気候変動をめぐり見解変更 ─ 米政府閉鎖は、いまだに打開策が見えず【─The Liberty─ワシントン・レポート】
ビル・ゲイツ氏は、炭素排出削減の代表的提唱者として、2015年に温暖化対策を支援する民間組織を設立するなど、気候変動対策を牽引してきたことで知られる。
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2025.09.13
ドイツ自動車工業会と労働組合が、EUに「2035年ガソリン車新車販売禁止の撤回」を要請 ─ 強引な脱炭素が産業を破壊することに日本も要注意
ドイツ自動車工業会と、自動車業界の労働組合であるIGメタルは、欧州連合(EU)に対し、「走行時に二酸化炭素を排出するガソリン車などの生産を2035年以降禁止する計画」を撤回するよう要請しました。
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2025.09.04
国立環境研が「ガソリン減税でCO2排出量610万トン増加」と試算 ─ 脱炭素の名目で経済活動を犠牲にする共産主義的思考から脱却せよ
国立環境研究所(国環研)はこのほど、「ガソリンや軽油の暫定税率の廃止(ガソリン減税)で、2030年の二酸化炭素(CO2)排出量が610万トン増加する」との試算をまとめました。
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2025.06.13
トランプ政権がカリフォルニア州のEV義務化を撤回 ─ 消費者を苦しめ、雇用を奪う規制撤回に賞賛の声相次ぐ
トランプ米大統領は12日、カリフォルニア州の「2035年までにガソリン車の販売を終了する」という規制を、無効とする連邦議会の決議に署名しました。
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2025.04.25
国際研究機関が「温暖化で世界のサンゴ礁が最悪の状態」と警告も、何度も壊滅的と騒がれたグレートバリアリーフは今や過去最高の状態 ─ 危機ばかり訴える報道に要注意
国際サンゴ礁イニシアティブ(ICRI)が23日、気候変動による海水温の上昇で、「世界のサンゴ礁の84%に白化現象が起きている」と発表しました。
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2025.04.08
英政府がハイブリッド車などの販売禁止を35年まで延期と発表 メーカーは消費者が求める以上のEVを売らされるのは「産業破壊」になると悲鳴
イギリス政府が、地球温暖化対策として進めていた、ガソリン車などの新車販売を禁止する措置を緩和したと発表しました。
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2025.03.19
「2月の大雪は温暖化の影響」と気象庁発表 異常気象と温暖化を"こじつける"気候シミュレーションを盲信するなかれ
今年2月、日本海側で記録的な大雪となったことについて、気象庁の検討会はこのほど、地球温暖化が影響した可能性があるとの分析結果を発表しました。
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