中東の国サウジアラビアが10月、国連安全保障理事会(安保理)の非常任理事国に選出されたにもかかわらず、これを辞退しました。国際政治に影響を及ぼせる立場を自ら放棄する行為は、驚きをもって受け止められています。
サウジアラビア外務省は声明で、シリアやイランへの対応について不満を述べ、安保理が機能不全に陥っていると説明しています。しかし、これまで同国は安保理入りのためのロビー活動をしてきており、突然の辞退はやはり不自然です。辞退は国王の意向であるとも言われていますが、詳しい理由は不明です。
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