中国による米企業やメディアなどへのハッキングが大問題になっている。米誌TIME3月4日号は、有名な中国人ハッカーだったワン・タオ氏(41歳)の記事を載せている。彼がハッキングに手を染めた動機や経緯が語られていて興味深いので、その部分を紹介。
ワン氏は中国の有名ハッキング集団「China Eagle Union」の創始者だが、今はハッキングから足を洗い、中国の企業などにコンピュータ・セキュリティを提供する会社を経営している。以下、記事から。
- ワンはかつて、台湾の政治家のメール受信トレイやホワイトハウスのサイトなど何にでも侵入した。「僕は究極の“怒れる若者"だった。サイバー空間では、自分を完全に自由に表現できる気がした(I felt like I had complete freedom to express myself.)」
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