2026年7月号記事
HSU 神様の学問
入門編
ハッピー・サイエンス・ユニバーシティ(HSU)の教師陣があるべき学問の姿について語るシリーズ
第24回
未来科学に貢献する植物に宿る「霊的エネルギー」の研究

渡辺 達夫
(わたなべ・たつお)京都大学大学院農学研究科修了(農学博士)。静岡県立大学食品栄養科学部教授を経て、2016年よりHSU未来産業学部プロフェッサー。主な共著に『トウガラシ辛味の科学』がある。
大川隆法総裁は、新エネルギーに関して、いくつか提言されていますが、なかでも「生命エネルギー」については次のような趣旨を説いておられます(*1)。
「地上には、動物、植物といろいろありますが、生命エネルギー量として極めて大きなエネルギーを持っているものがあるのです」
「単なる物質エネルギーではないのです。その植物に、明らかに『霊エネルギー』があるのです」
「この部分を抽出する。そして、抽出して、実際に『燃焼エネルギー』や『活動エネルギー』に変えていくという研究が出てきます」
「もう一つは、アトランティスの時代にあった『生長エネルギー』です。あの生長エネルギーをどう取り出すかです」
私は、動植物の中の霊エネルギーと、植物の生長エネルギーは、類似のエネルギーではないかと考えています。そこで私の研究室では、この動植物の「霊エネルギー」と植物の「生長エネルギー」を明らかにしたいと研究を重ねています。
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