なぜ人はリーダーについて行こうと思うのか。逆になぜ人心は離れていくのか。巷には、チーム・組織運営を成功させるコミュニケーション術や仕組みづくり、戦略論を説く本が溢れている。だが人は最後、理屈ではなく心で動く。心に火をつけて初めて、部下はついて来る。この"感触"を体得するためのヒントを、大川隆法・幸福の科学総裁の著書『人材の条件』から探った。

【第一特集】なぜ人はついて来るのか ─ 永遠不滅のリーダー哲学

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人がついて来る3つの条件 ─ 小宮コンサルタンツ代表取締役CEO・小宮一慶

  • 「意味」を語るほど部下が冷める理由
  • 「目的」を語り仕事の中で実感させる
  • 思っていない「目的」は語るな
  • 「間違えました」と言える人に部下はついて来る
  • 最後は利己的か利他的か

そんなところを見られていた? 人望を失う日常行動

  • ふとした慢心や公私混同を部下は見ている
  • 立場により言葉の重さが変わる
  • まさか私が公人?

嫉妬の銃弾を浴びた天才の教訓 ─ 田中角栄と江副浩正

  • 褒められたことが攻撃の材料になる
  • ライバルや敵がどう感じるか分からなかった
  • 権力が備わると自己客観視が必要

それを聞かずに社長は会社をつぶした ─ 一倉定の忠言

  • 若者がどんな服を着ているか見なさい!
  • 「目標は達成」と手を休めた社長を一喝!
  • 大切なお客様の悪口とは何事か!

「正しい厳しさ」が人を動かす-セブンのカリスマ、鈴木敏文の信念

  • マズい商品は全店舗から一瞬で撤収させる
  • 「ここまでやるか」とプロを唸らせる
  • 責任を負う覚悟が人心をつかんだ

松下幸之助に学ぶ ─ ブレてもブレないリーダーの秘密

  • 皆に反対されても"横綱価格"を貫いた理由
  • 背中を叩く失礼な批判者にも笑顔
  • 「本当に申し訳ございませんでした」涙の謝罪劇

稲盛和夫のJAL再生に見る ─ リーダーの職務とは"熱意の発電"である

  • 当初は再生事業を固辞するも……
  • 大義を立ち上げ熱意を発電
  • 冷め切った組織に熱意が伝播

「心の中の太陽」に人はついて来る

【第二特集】全日本人が衝撃!? ─ 武士道はインドにも進出していた

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世界に誇る日本の文化遺産「武士道」は、神道や仏教、キリスト教よりも古く、3万年前にさかのぼることが、大川隆法・幸福の科学総裁の霊査によって判明している。そしてその精神は、遥か遠いインドにも根付き、インド文明に影響を与えていたことも分かっている。その「記憶していない歴史」を紐解いていきたい。

武士道はインドにもある

なぜインドに武士道が? ─ 天御祖神が降臨した人類の危機

  • 日本とインドの武士道はここまで似るか
  • インド神話が伝える古代の「終末戦争」
  • 大戦争の結果、ユーラシアは砂漠化した
  • 天御祖神は文明存続のために日本に降臨

インドを独立させたガンジーの「武士道精神」

  • 「非暴力」は真理を示す武器
  • 「神の詩」からガンジーは武士道を学んだ
  • 仏との約束を断じて果たすのが「信仰」である

相撲や風呂もインドに伝わっていた!

  • 天御祖神が教えた相撲の意義
  • シルクロードは「スモウロード」
  • インドにも沐浴文化がある

武士道の国として甦れ

本誌では他にも、以下のような記事を掲載している。

【ニュースのミカタ 1 宗教】イランには「信教の自由」と「言論の自由」が必要

【ニュースのミカタ 2 国際】EUでハンガリーを中心に台頭する「自由・民主・信仰」の保守勢力

プラズマ・小型核融合装置の研究で最先端をいくHSU(ハッピー・サイエンス・ユニバーシティ)

【ニッポンの新常識・軍事学入門】トランプ政権が進める「新型・中国封じ込め」 ─ 中興大学日韓総合研究センター助理研究員・劉易シン

佐藤一斎『言志四録』から「人材の条件」を学ぶ―天御祖神の武士道と儒教

【新連載・釈量子の宗教立国を目指して──大川隆法総裁の政治思想を学ぶ】共産党宣言を永遠に葬り去る『幸福実現党宣言』(後編)

依然として深刻な「いじめ隠蔽」「責任回避」 ─ 子供たちをいじめから守るには「善悪の価値判断」から逃げないこと 一般財団法人「いじめから子供を守ろうネットワーク」代表・井澤一明

【宇宙人最深ファイル】人類は宇宙人に「幻覚」を見せられている

【地域シリーズ・沖縄】日本の死命を決する重要な地域──沖縄を守り続けてきたものとは

【大川隆法・未来への羅針盤】組織が発展を目指すなら要らなくなったルールのリストラを

【関連書籍】