京都府南丹市議選(定数20)が15日に投開票され、幸福実現党公認候補のえん田ゆき氏が初当選を果たした。

えん田氏は、地元・南丹市の小学校、中学校に通い、亀岡高校、華頂短期大学を卒業後、保育士として8年勤務、介護にも約2年半携わってきた。

その後、大川隆法・幸福の科学総裁が名誉塾長を務める、政界・財界で活躍するエリート養成のための社会人教育機関「HS(ハッピー・サイエンス)政経塾」に入塾。仏法真理をベースに、社会福祉(介護、保育)、経済(税金、年金)を主なテーマとして探究しつつ、幅広い見識を磨いてきた。

HS政経塾HP えん田ゆき氏の紹介ページ

https://hs-seikei.happy-science.jp/jukusei/jukuseiob/prof0121/

この町に生まれてきてよかった、住んでよかったと幸福に満ちた場所に

えん田氏は、政治の道に進んだきっかけとして、「南丹市という場所が、住まう皆さまが生き生きされ、この町に生まれてきてよかった、住んでよかったと幸福に満ちた場所にするにはどうしたらよいかと考えたところ、政治の道でお役に立っていきたいと感じた」と語る。

「保育8年、介護2年 保育と介護の目線から、市の未来を考える。」とし、主に以下の政策の実現を目指している。

●愛:自立・助け合いの土壌をつくる

自助、共助を中心軸とした「防災体制」を推進
⇒いざという時には市民の命を守れる公助のシステムも整えます。

立場や悩みに寄り添える温かいまちづくり
⇒独居されている高齢者や、子育てに悩むパパママを助ける自治体の取り組みを推進します。

●知:教育・学びの機会を増やす

「道徳教育」を推進
⇒豊かな心と、思いやりの精神を育みます。

「図書館」を充実させる
⇒施設の利便性と、蔵書を充実させます。

公園など遊びの場を整備
⇒子どもたちが伸び伸びと育つ環境づくりを目指します。

リスキングの場づくり
⇒大人が新しい知識やスキルを身につけるための機会を増やします。

●反省:行政の見直し、改善ができる市政に

事務事業評価を公開
⇒透明感のある市政を目指します。

税金の使い道をチェック!
⇒スリムな行政を目指す。事務事業評価を活用して、有効な税金の使い道を模索します。

行政の無駄を省く「スリム化」と、減税の検討を行います。

●発展:立場・年齢関係なく、活躍できる南丹市

若い起業家を応援!
⇒チャレンジができるまちを目指します。

南丹市独自の地方税減税を検討
⇒企業の参入、雇用創出を促します。

子育てを税制優遇で支援
⇒「南丹市で子育てしたい!」と言ってもらえるまちを目指します。

すべての人が活躍できるまちへ
⇒高齢者や、ハンディのある方が働ける、活躍できる場所をつくります。

【関連サイト】

幸福実現党HP えん田ゆき氏の紹介ページ

https://candidates.hr-party.jp/yuki-enda/

HS政経塾HP えん田ゆき氏の紹介ページ

https://hs-seikei.happy-science.jp/jukusei/jukuseiob/prof0121/

【関連記事】

2026年2月28日付本欄 幸福実現党が「"脱炭素"反対集会」を開催、内閣総理大臣宛てに要望書提出 ─ アメリカに続き、日本も「脱・脱炭素」を

https://the-liberty.com/article/22725/

2026年1月26日付本欄 幸福実現党 三重県津市議選で長谷川うえる氏、鹿児島県指宿市議選で松下ともえ氏が、それぞれ2期目の当選を果たす

https://the-liberty.com/article/22665/

2026年4月号 釈量子の宗教立国を目指して [第1回] ─ 共産党宣言を永遠に葬り去る『幸福実現党宣言』(前編)

https://the-liberty.com/article/22704/