2026年4月号記事
高市首相は日本経済を救えるか?
"高市1強"の経済政策は、日本を豊かにすることができるのか。
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高市首相は日本経済を救えるか? ─ Part 1 本格的な消費減税ができなければ、運命の分かれ道に
衆院選で歴史的な大勝を収め、自民党だけで全議席の3分の2以上という圧倒的な議席を確保した高市政権。法案や予算を通すのに野党の協力が必要となる少数与党から抜け出し、これからようやく「高市カラー」を全面に押し出せるようになる。
ただ、日本にはすぐには解決できない課題が山積みとなっている。30年ほど続く低成長、世界屈指の1300兆円を超える莫大な政府の借金、少子高齢化、人手不足問題──。
「責任ある積極財政」をスローガンに掲げる高市首相は、「経済成長のない国に希望はない」と言い、そうした難局を乗り切ってみせると自信をのぞかせている。果たして高市首相は日本経済を正しい方向に導くことができるのだろうか。そして本格始動するサナエノミクスに死角はないのか。
※文中や注の特に断りのない『 』は、いずれも大川隆法著、幸福の科学出版刊。
本格的な消費減税ができなければ、運命の分かれ道に
報道されないサナエノミクスの"宿命的限界"












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