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オバマ元米大統領は14日、宇宙人について、「実在する。だが私は見たことはない」と語りました。

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ジャーナリスト兼ポッドキャスターのブライアン・タイラー・コーエン氏によるインタビューで、「宇宙人は実在するか」と問われたオバマ氏は、「実在する。だが私は見たことはない。収容されているわけでもない」と述べました。

さらに、「(ネバダ州にある空軍基地の)エリア51のことか」というコーエン氏の指摘に対して、「そうだ。地下施設などはない。大統領にも隠すほど巨大な陰謀があるなら別だが」と話しました。

この発言が大きな注目を集めたため、オバマ氏は15日、自身のSNSに、宇宙人に関する見解の意味を次のように投稿しました。

「スピードラウンド(質問に素早く答えること)の精神を貫こうとしていたのですが、注目を集めているので明確にさせてください。統計的に、宇宙は広大で生命が存在する可能性は高いです。しかし、太陽系間の距離があまりにも遠いため、地球外生命体が地球を訪れている可能性は低く、大統領在任中、地球外生命体が地球と接触したという証拠は見ていません。本当に!」

ただ、オバマ氏が宇宙人について意見を述べたのは、今回が初めてではありません。2021年に米CBSのトーク番組に出演した際、オバマ氏は大統領就任後、宇宙人に関する情報や、秘密の研究所で宇宙人が研究されているかどうかについて、問い合わせたものの、その答えは「ノー」だったと話しています。加えて、米当局は説明のつかない行動をとる未確認飛行物体について、真剣に調査しているとも述べていました。

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