2026年3月号記事
地域シリーズ 東北
あなたにとっての『不滅なるものへの挑戦』とは何か
「心にある無限の価値」に目覚めることで、人生の苦難・困難を乗り越え、未来を拓くことができる。
3月11日で、東日本大震災の発生から15年を迎える。各地で震災で亡くなった人々を追悼し、復興を願う行事が開催される。
昨年12月には、青森県東方沖を震源とする地震が発生し、青森や岩手に被害が出た。震災をめぐりさまざまな苦しみや悲しみを経験した人は多い。
大川隆法・幸福の科学総裁は2010年10月、青森支部精舎での法話「『死んでから困らない生き方』講義」でこう説いた(*1)。
「苦しみに満ちている世界ではあるのだけれども、それはまた、『単なる苦しみのための苦しみでもないのだ』ということを知る必要があるのです。『そのなかであなたは、その苦しい肉体修行のなかで、何をつかみ取るか』と──。(中略)
だから、『与えられた三万日ぐらいの人生のなかで、いったい何を成し遂げるか。どのように生きたか』ということが問われるのだということです」
(*1)『不滅なるものへの挑戦』第1章所収(27ページ)
霊的価値観を持つ大切さ

「死ねば何もかも終わり」ではなく、死後の世界は100%存在する。
人間の本質は魂であり、魂修行のためにあの世からこの世に生まれてくる。肉体や欲望にとらわれ、「この世の成功こそすべて」と思っていると、苦しみが生まれる。日々自らの心を見つめ、この世は「仮の世」であると知った上で、与えられた人生の中で何を成していくかが問われている。
大川総裁の近著『不滅なるものへの挑戦』では、霊的真実や心の法則、それに基づく成功・繁栄などが説かれている。東北地方の人々に、同書を読んで得た「気づき」について聞いた。
※文中や注の特に断りのない『 』は、いずれも大川隆法著、幸福の科学出版刊。
震災の苦しみの中から魂の輝きを得て/佐藤悌子さん
亀の如くコツコツ富を増やす/株式会社 カンノ企画 菅野忠さん・美津子さん
「真心」をもって世のために尽くす/株式会社 小松アグリ 小松信治さん
宗教政治家としての「不滅なるものへの挑戦」
上条 幸哉/竹内 富士子/平 志乃/高橋 敬子/千葉 ちあき/保田 直美
「真理を広め神仏の世界を地上に降ろす」という挑戦























