
盟友ヒトラーと並ぶムッソリーニ(左)。
本記事では、「元祖ファシズム」とも言えるムッソリーニの異様な人生と、そこから見える「ファシズム」の意味について迫ってみます。
前編( http://the-liberty.com/article.php?item_id=12982 )では、当時のイタリアに立ち込める暗鬱とした雰囲気、そしてその中でムッソリーニが立ち上げた「ファシスト党」が「とにかく何かを否定し破壊すること」を本質としていることを、紹介いたしました。
後編では、こうした不思議な"理念"に基づいたファシスト党が、イタリアで一党独裁権力を握り、周辺国を相手に戦争を仕掛け、滅んでいく姿に迫ります。







![釈量子の宗教立国を目指して [第1回] ─ 共産党宣言を永遠に葬り去る『幸福実現党宣言』(前編) 釈量子の宗教立国を目指して [第1回] ─ 共産党宣言を永遠に葬り去る『幸福実現党宣言』(前編)](https://media.the-liberty.com/images/20260302/4af13e32-6327-4b90-bb3f.2e16d0ba.fill-100x55.format-jpeg.jpg)


![HSU 神様の学問 [第16回] - カント哲学の功罪 ─理性を超えて悟性の時代へ─ HSU 神様の学問 [第16回] - カント哲学の功罪 ─理性を超えて悟性の時代へ─](https://media.the-liberty.com/images/20251006/5b3211ec-91f5-4d51-be81.2e16d0ba.fill-100x55.format-jpeg.jpg)











