天台宗の尼僧で 小説家として活躍中の瀬戸内寂聴氏の守護霊が語る「仏教の本質」とは

天台宗の尼僧で 小説家として活躍中の瀬戸内寂聴氏の守護霊が語る「仏教の本質」とは

 

公開霊言抜粋レポート

 

尼僧の立場で愛欲小説を書き続ける
瀬戸内寂聴の「愛」と「仏」と「反原発」

公開霊言「煩悩の闇か、それとも長寿社会の理想か―瀬戸内寂聴を霊査する―」

2014年3月8日収録

「霊言現象」とは、あの世の霊存在の言葉を語り下ろす現象のこと。これは高度な悟りを開いた者に特有のものであり、「霊媒現象」(トランス状態になって意識を失い、霊が一方的にしゃべる現象)とは異なる。また、外国人の霊の霊言には、霊言現象を行う者の言語中枢から、必要な言葉を選び出し、日本語で語ることも可能である。 詳しくは⇒⇒⇒大川隆法のスーパー霊能力 「霊言」とは何か

 

 

守護霊とは

人間の魂は原則として六人のグループからなり、あの世に残っている「魂の兄弟」の一人が守護霊を務めている。つまり、守護霊は、実は自分自身の魂の一部である。したがって、「守護霊の霊言」とは、いわば本人の潜在意識にアクセスしたものであり、その内容は、その人が潜在意識で考えていること(本心)と考えてよい。

 

 

 瀬戸内寂聴氏は、日本天台宗の尼僧。一方、小説をはじめ多くの著書を持つ作家でもある。90歳を超える高齢でありながら、今なお言論活動や作家活動を行っているバイタリティには驚くべきものがある。テレビや雑誌、お寺での人生相談も、経験に裏打ちされた含蓄ある話だとして好評だ。

 軽妙で親しみのある語り口で人気を博しているのはもちろんだが、瀬戸内氏が注目を集めるもう一つの理由は、仏教の尼僧であるという立場と、氏が世間に発信する内容との“ギャップ"にあるのではないか。

 瀬戸内氏は『花芯』『夏の終わり』などの小説で、不倫などドロドロとした男女の愛欲を生々しく描いており、中には自身の体験が元になっているものもある。出家してからの作品でも、煩悩や愛欲というものにフォーカスし、それを肯定するかのような描き方をしている。

 こうした瀬戸内氏の過去や小説の内容については、好意的な意見だけではなく、批判もまた多いようだ。これは、出家してなお煩悩に翻弄されているだけなのか、それとも、人間の業を深く悟った上で人生論を語っているのか、気になるところだ。

 また、昨年の東京都知事選では、反原発を訴えて立候補した細川護煕元首相の応援演説に駆けつけるなど、反原発の闘士という側面も持つ。「憲法9条の擁護」「戦争反対」を唱えており、政治的スタンスはいわゆる「左翼」であると言える。

 幸福の科学の大川隆法創始者兼総裁は、この瀬戸内氏を長寿社会のシンボルとして評価すべきなのか、それとも、いまだ煩悩を断ち切れずにいるだけの人物なのかについて調査のメスを入れたいと語り、瀬戸内氏の守護霊を招霊した。

 

 

愛欲を仏教の本質と主張する瀬戸内氏の守護霊

 招霊された瀬戸内氏の守護霊は、最初から幸福の科学への敵対心を露わに語り出した。以前、大川総裁は千日回峰という荒行を二度満行して尊敬されていた酒井雄哉・天台宗大阿闍梨の霊言を行い、酒井氏の悟りの問題点を明らかにしたことがある。瀬戸内氏の守護霊はまずそのことに触れ「酒井大阿闍梨にあんな風な辱めをして」「あんたがたねえ、この世で評価された人はそのまま評価しなさいよ! ちゃんと」と、世間での評価をそのまま受け入れるべきだと持論を述べた。

 また、瀬戸内氏は文化勲章など数々の受賞歴があるが、それについて「うれしいに決まってる」「世間が認めるというのは、民主主義の中においては大事なことですよ」と、極めて“この世的"な価値観を披露。地上の瀬戸内氏本人も説法や著書の中で「私は○○賞をいただいた」と、ときどき自慢しているが、霊言の冒頭から名誉欲の塊であることを暴露した格好だ。

 瀬戸内氏の守護霊はどうやら、幸福の科学が世間的な常識や価値観を揺さぶっており、その波が既成の宗教界にまで及んでいることが気に入らないようだ。

 では、瀬戸内文学の代名詞とも言える「愛欲」について、守護霊はどんな考えを持っているのか。

 

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タグ: 公開霊言  大川隆法  瀬戸内寂聴  煩悩  愛欲  中国  左翼  平等  反原発  

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