最も読書すべき時期は「子供時代」だけなのか? 大人のための読書の価値

最も読書すべき時期は「子供時代」だけなのか? 大人のための読書の価値

 

毎年、文化庁が行う「国語に関する世論調査」の結果が発表されました。

 

「人が最も読書すべき時期はいつごろだと考えるか」という質問に対し、「10歳代」と答えた人が40.7%と最も多く、「年齢に関係なくいつでも」が21.8%、「9歳以下」が18.8%となり、「20歳代」が8.7%、「30歳代」が2.1%、「40歳代」から「60歳以上」はいずれも1%台となりました。

 

「最も読書すべき時期」という表現で聞かれている以上、人格形成の途上にある「10歳代」という回答が多いのはうなずけます。人生を貫く、知的な基礎を築く時期だからです。

 

しかし、本格的な読書の効用が効いてくるのは、大人になった後からでしょう。世の中が急速に変化する時代だからこそ必要な、「大人のための読書の価値」を考えてみたいと思います。

 

 

志を巻き直すために必要

読書を通じて、国や時代を超えて偉人の人生に触れることができます。人間形成において、非常に重要なものと言えるでしょう。その効果は、一生を通じてより深まっていきます。

 

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タグ: 国語  読書  人生  偉人伝    文化庁  人格形成  

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